Sponsored Contents

asusの最新記事

Image credit:
Save

自撮りスマホ ASUS ZenFone Selfie インプレ。顔の輪郭までリアルタイム補正、プリクラ風の写りに

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年6月2日, 午前01:10 in Asus
62シェア
0
62,"likes":6
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View


COMPUTEX TAIPEI 2015より。自撮りを強化したスマートフォン ASUS ZenFone Selfie の実機インプレをお届けします。

特徴はフロントに1300万画素カメラと2色LEDフラッシュを備え、目の大きさや顔の輪郭をリアルタイムで補正できるなど自撮り機能が充実していること。

Gallery: ASUS ZenFone Selfie hands-on | 8 Photos

8


ASUS ZenFone Selfieの主な仕様は、5.5インチフルHDディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 615 64bitオクタコアCPU、メインメモリは2GBと3GBのモデルを用意。ストレージ容量は16GBと32GBの2種。microSDカードスロットも搭載しています。

いざ手に持つと、まず感じるのが背面の質感の高さ。ZenFone Selfieの筐体はプラスチック製なのですが、ヘアライン模様の背面の手触りはまるで金属のよう。爪で引っ掻くとまるで本物の金属を引っ掻いているような感触を味わえ、プラスチックでよくここまで金属の質感を再現したなと驚きます。質量は170g。5.5インチ画面スマートフォンの中では標準的なため特に重いとは感じません。

背面カバーは取り外しが可能。バッテリー容量は3000mAhです。





ZenFone Selfieの特徴は自撮り機能を強化した点。フロントの中央に目立つ1300万画素カメラと、その横に2色LEDフラッシュを備えます。フロントにもLEDフラッシュを配置することで、顔をより明るく写すことができます。

また特に女性にとって便利だろうと思われるのが、自撮り時に肌色や目の大きさ、輪郭などをリアルタイムで補正しながら撮影できる機能。ZenFone Selfieはフロント側も1300万画素という高精細なカメラを搭載するため、この機能との相性は抜群。実際に輪郭補正(頬を細くする)機能を10段階のうちの0(下画像の左)からマックスの10に上げてみると、ここまで頬がほっそりします(下記画像参照)。


▲輪郭補正を0(左)からマックスの10(右)に。補正の効果は撮影中もリアルタイムに確認できる。




▲自撮り時に役立つ、自立スタンド付き背面カバー(オプション)。自撮り棒がなくても机や床に置いて自撮り写真が撮影できます。

なおリアカメラについはレーザーAFを採用。ASUS担当者によれば低照度下においても高速にフォーカスが合うとしています。


気になるのは日本発売。製品の発表記事にもある通り、ZenFone Selfie公式ページの対応周波数欄には日本を示す JP の文字があり、日本での発売をにおわせます。

ただ会場のASUS担当者によれば、日本発売は前向きに検討しているものの現時点では未定。設定マークを覗いても技適マークは表示されませんでした。

これまでは主に海外が中心だった自撮り文化ですが、近頃は日本でも大学生グループなど若者を中心に自撮り写真をSNSに投稿する姿をよく見かけます。もともとプリクラ文化の発祥地でもある日本では、リアルタイムで目や輪郭を変えられ、フロント側に1300万画素の高精細カメラを搭載するZenFone Selfieが受け入れられる素地は大きいとも考えられます。果たして日本市場で発売されるのか、今後の展開が楽しみです。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

62シェア
0
62,"likes":6
0

Sponsored Contents