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COMPUTEXで『iPhone 6s』の情報を聞く。寸法は7月にも入手可能に?

Takahiro Koguchi
2015年6月4日, 午前10:00 in Computex Taipei 2015
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台北で開催中の国際コンピュータ見本市 COMPUTEX TAIPEI 2015より。去年6月、正式発表前のiPhone 6のケースを展示し話題を集めた中国企業WEIJIAMEIの担当者に、次期iPhoneについて聞いてみました。

Gallery: COMPUTEX WEIJIAMEI | 6 Photos

6

COMPUTEX会場では、マイクロソフトやASUSなどの名だたる企業がブースが目立つなか、台湾海峡の向かい側、中国本土に拠点を置く企業が集まるエリアがあります。その一角にブースを構えるのが、スマートフォン用ケースなどのシリコン・プラスチック製品の生産を手がけるOEM「WIJIAMEI」 (Shenzhen WJM Silicone & Plastic Electronic)です。

中国・深センに拠点を置くこの企業は、去年のCOMPUTEXで未発表の iPhone 6 ケースを堂々と展示し話題を集めました。偽物ではないかと疑う向きもありましたが、発表後のiPhone 6と見比べれば結局はほぼ正しい情報に基づいていたことが分かりました。。

果たして今年は『iPhone 6s』のケースを展示しているのか、期待を胸にブースに足を運びます。


▲WEIJIAMEIが去年6月に展示したiPhone 6(左)。なおiPhone 6の正式発表は3ヶ月後の9月。


▲上記画像の背面

結論から先に言うと、今年のWEIJIAMEIブースに『iPhone 6s』ケースはありませんでした。しかし次期iPhoneに関する話を聞くことができました。

ブースの担当者によると、次期iPhoneはiPhone 6sになるかiPhone 7になるかは不明なものの、寸法などの情報は7月あたりに入ってくるとのこと。また情報はAppleではなく、同社の顧客であるサプライヤーから送られてくるそうです。

去年は6月のCOMPUTEXの段階でiPhone 6のケースを製造していた同社ですが、今年はまだ情報が入っていないあたり、次期iPhoneはもしかすると6より遅い時期に発売されるのかもしれません。


▲今年のWEIJIAMEIブース外観




▲同社が受託製造するスマートフォン用ケースのサンプルが並びます。

次期iPhoneはこれまでの噂によれば、Apple自らマルチタッチ以来のUI革命と胸を張る感圧タッチ技術 Force Touch を搭載すると言われています。

従来のリリースサイクルに従えば、iPhone 6のマイナーチェンジ「iPhone 6s」として今年9月の発売が予想されますが、現時点ではリークとされる情報が少ないのも確かです。ただその分楽しみでもあります。

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