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Parrot、水中翼船ドローンHydrofoilなど新作ミニドローン3種13モデル一挙発表

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年6月16日, 午後12:23 in Airborne Drone
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仏 Parrot が、iPhone や iPad などで操作するミニドローンシリーズの新作13種類を発表しました。

すでに発売されている Jumping Sumo の改良版となる「Jumping」シリーズには2タイプ6種類、壁面や天井も走れるクアッドコプター Rolling Spider の流れをくむ「Airborne」シリーズは2タイプ5種類を用意。

さらにクアッドコプターのプロペラを推進力として水上走行するドローン「Hydrofoil」シリーズ2種類を新しくラインナップに追加しています。
 


Jumping シリーズは、キビキビとした動きやジャンプ能力が特徴の陸上走行ドローン。カメラを内蔵し、映像は内蔵の4GBメモリーに蓄えることが可能。写真撮影にも対応します。Jumping Sumo と同じようにあらかじめ設定したジャンプやターンなどのアクションをこなすほか、マイクで周囲の音を拾い、手元のスマートフォンやタブレット端末で聴くことも可能です。

Jumping シリーズのバリエーションは2つ。「Jumping Night」はLEDヘッドライトを備え、暗い場所でもカメラを見ながら走行可能。最高速度7km/h、80cmのジャンプ能力を備えます。一方「Jumping Race」は幅広タイヤを装着した高速走行型。走行時速は13km/h。75cmのジャンプ能力も有します。

いずれもバッテリー持続時間は約20分。カラーリング違いを3種類ずつ、合計6モデルを揃え、価格は199ユーロです。
 
 
小型クアッドコプターに車輪を備え、室内で壁面や天井面の走行も可能だった Rolling Spider から車輪をなくしたのが Airborne シリーズ。本体には1GBの内蔵メモリーを備え、機体下方を撮影可能な静止画カメラを搭載します。

Airborne シリーズのバリエーションも2タイプ。LED ヘッドライトを備える「Airborne Night」と、本体上部にレゴ風のブロックを備え、人形など軽く小さな物体を乗せて飛行できる「Airborne Cargo」をラインナップ。

どちらも飛行速度は約18km/hで、バッテリーの持ちは約9分間。カラーリングは Airborne Night が3種類、Airborne Cargo は2種類で合計5モデル。価格は Airborne Nightが129ユーロ、 Airborne Cargo が99ユーロとなっています。

 
陸、空ときたら次は海と考えたのかどうかは定かではありませんが、新しくラインナップに加わる「Hydrofoil(水中翼船)」は、水上を走行するドローン。

船体にはマウントが備えられ、Airborne とほぼ同様のクアッドコプターを固定することができます。さらにそのマウントが垂直に立ち上がることで、クアッドコプターのプロペラが発生する風力を推進力として、エアボートのように水上を走行します。走行中は、本物の水中翼船のように走行中は水中翼によって船体が浮かび上がり、10km/h ほどのスピードで水上を移動することができます。

Hydrofoil のバッテリー駆動時間は水上走行で約7分。クアッドコプター単体での空中飛行時間は Airborne と同じく約9分。本体は2種類のカラーリングが用意され、価格はどちらも169ユーロです。

ミニドローンシリーズは全て iOS /Andorid /Windows Phone 向けアプリ FreeFlight 3 で操縦が可能です。

仏 Parrot はまだ具体的な発売時期を公表していません。ただ7月2日には英国でプレス向けのイベントを予定しており、もしかするとその場で発売予定の国や発売スケジュールなどが発表されるかもしれません。



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