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ONKYO、3Dプリンタを利用したカスタムイヤーモニター発売。5万円台から

Hirotaka Totsu
2015年6月16日, 午後10:15 in 3D
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オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、3Dプリンタと国内工場での製造により短納期を実現したカスタムイヤーモニターを7月下旬より発売します。3モデルで、5万円台からのラインナップ。それぞれ3タイプの遮音性能を選べます。

Gallery: ONKYO | 31 Photos

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冒頭、同社代表取締役社長の宮城 謙二氏は、ヘッドホン市場の成長に触れ、高品質、ハイエンドモデルを求める層が増加したこと、シーメンスの補聴器関連ビジネスを引き継いだシバントス社との協業などが今回の製品に繋がったと説明しました。

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補聴器で培ってきた3Dプリンタの製造技術を活用してカスタムイヤーモニターの製造を行います。国内工場での製造なので、耳型が工場に到着してから約7営業日で工場から商品を出荷可能としています。また、商品の受領日から30日以内であれば無償でリメイク、調整を行なうとのこと。

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ユニットのラインナップは、フルレンジ、シングルドライバーモデルの「IE-C1(59,800円)」とハイ・ロー2ウェイ、デュアルドライバーの「IE-C2(79,800円)」、ハイ・ローにミッドを加えた3ウェイ、トリプルドライバーの「IE-C3(119,800円)」の3モデル。

また、モデリングはそれぞれ密閉度が高く遮音性に優れた「プロ・ミュージシャン」、通常リスニングに最適な遮音性と装着感を両立した「スタンダード」、外の音がより聞こえるように密閉度を下げた「スポーツ」の3タイプが用意されています。

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スポーツモデルの遮音性能に関しては、あくまでも通常のカスタムイヤーモニターと比較した場合の周囲の音の聞こえやすさです。外部の音がどれだけ聞こえるかなどは、個人差があるため数値化してないとのこと。なお、全モデル抗菌加工、手入れが簡単としています。

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実際に試聴してみたところ、シングルドライバーの「IE-C1」は、やはりライトな感じ。イージーリスニングやスポーツタイプでの利用に適しているのではと感じました。

デュアルドライバーの「IE-C2」は、元気のよいメリハリの利いた音作りとなっていました。若い人からハイエンドユーザ、POPSからロック、クラッシックなど幅広くカバーすると思います。

3ウェイ3ドライバーの「IE-C3」は、一気にバスが効いた重厚な音作りになっています。中音域を担うレンジのドライバーを追加したのに中低音域がぐっと厚くセッティングが面白いと思いました。価格もハイエンドですので、音にこだわるハイエンドユーザ向けと言ってよいでしょう。

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オンキヨー&パイオニアイノベーションズでは、今回のカスタムイヤーモニターは、あくまでもコンシューマー向けの製品として考えており、プロサービスなどプロ向けとしては特別に用意をする事は当面ないとしています。えてして高額で、納期も長くなりがちなカスタムイヤーモニターを気軽に楽しんでもらうために、リーズナブルな価格で短納期を実現したということです。

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また、若年層(高校生や大学生)の音楽活動において、バンド演奏など大音響からの耳の保護に関しても注意喚起を行ってゆきたいという事です。それに関連して「Gibson Brands Showroom TOKYO」にて購入する場合、学生応援特別価格で購入できる特別プランも用意されているそうです。




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