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amadanaが脱・白物を目指す『KADEN』新製品群を発表、第一弾は15日より販売開始

Hirotaka Totsu
2015年7月7日, 午後11:15 in Amadana
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デザイン家電で知られるamadanaが、脱・白物家電を目指した新製品ラインナップを発表しました。同社はこれを『KADEN』と呼称します。同社は2014年6月にAQUAブランドで知られる家電メーカー、ハイアールアジアとの提携を発表していますが、今回発表された製品群は提携後初の製品ともなります。

今回発表された製品は、冷蔵庫、オーブントースター、洗濯機など、参考展示のものも含めて12種類。いずれもamadanaの売りである特徴的なデザインと、シンプルな操作性がポイントです。

Gallery: amadana 『KADEN』新製品群 | 23 Photos

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ラインナップの中で一番発売が速いのが、冷蔵庫のうちの1モデル『ARF-A18』(左のブラックとホワイトのモデル)。7月15日よりハイアールアジアのオンラインストアで販売が開始されます。価格はオープン。

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タイトル写真でも掲載した縦型のオーブントースター『ATT-T11』は7月下旬からの発売予定(シルバーのみ9月)。ハンドルは本革の採用を謳います。続いて横型モデル『ATT-W21』(下写真左側)が8月下旬発売予定。なお、その右側にある円錐型の製品は超音波式加湿器。発売時期は2015年内予定という以外、現状では未定です。

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さて、ハイアールが日本市場に投入している「AQUA」ブランドの製品は、冷蔵機能付き大型ディスプレイ「AQUA DIGI」に代表されるような、ガジェット化とも呼べそうな高機能化傾向にあります。

日本市場で他のメーカーと競争するためには、どうしてもそうせざるを得ないところはありますが、一方で操作性が複雑化に向かう点が課題となり、またデザインも洗練されているとは言いづらい点が出てきます。

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一方で、子育ても一段落して落ち着いた生活を送りたいという世代の方や単身世帯、しばらくは二人の時間を過ごしたいといった世帯においては、複雑な高機能製品よりも、シンプルでデザインを重視した製品を使いたいという声が出ています。

今回のKADENは、そうしたユーザ層向けの製品が少ないことに着目したラインナップ。他の家具やインテリアにマッチしたデザイン性の高い家電を求める層に向け、よく使う機能に特化したシンプルな操作性を売りとして投入します。

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例えば、オーブントースターの2モデルは、タイマーと出力調整ダイアルのみのシンプル設計ですが、扉の内側がミラー仕上げになっていて、扉を開けるだけで裏面の焼き加減も確認できるようになっています。

高機能路線ではこうした場合、ともすると裏面の焼き加減を測定するセンサーなどを盛り込みがちですが、今回のKADENはこのようにデザインでニーズを満たす工夫が随所に見受けられます。

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Engadget 例大祭の「ベストバイ」トークショーでは、「ガジェットは白物家電化する」と一つの方向性が語られましたが、白物家電がガジェット化する流れの中で、そこから一歩飛び出し、デザインにシフトした新しい家電の姿が今回のラインナップと言えるかもしれません。




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Source: Amadana
Coverage: HAIER ASIA
関連キーワード: amadana, ARF-A18, ATT-T11, ATT-W21, haier asia, kaden
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