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お酒が好みの色にきらめき〼、ハッカソン生まれの 『光枡 -HIKARIMASU-』 出資募集中

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年7月8日, 午前09:20 in Crowdfunding
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岐阜県で開催されたハッカソンに集まった地元企業数社によるプロジェクトチームが、底面が光る酒枡 『光枡-HIKARIMASU-』 を開発しました。現在、国内のクラウドファンディングサービス Makuake にて支援を募集しています。
 
 




岐阜県大垣市といえば、檜枡の生産量日本一という土地柄。そこで開催されたハッカソンに参加した地元企業が、「光る枡を作りたい」と試作品を持ち込んだのが光枡プロジェクトのはじまりでした。試作品は枡に豆電球を取り付けただけだったものの、参加メンバーには大好評で、すぐさま商品化プロジェクトに発展したとのこと。

光枡は当然、酒枡として使えることを前提に作ってあります。繰り返し使うため水洗いもできなければなりません。一方で、光を発するのは LED、つまり電子回路を枡に内蔵する必要があります。

酒枡というあまりに単純な構造物に、外見上わからないように電子部品を仕込むというのは意外と難題でしたが、プロジェクトチームいわく「無理矢理電子部品を納め」ることでこれをクリア。電子基板部分をマグネットで着脱可能としたことで水洗いにも対応しました。
 
 
LED は枡の底面四隅に仕込まれ、枡を傾けるなどすると加速度センサーが反応して光を発します。スマートフォンアプリから色合いを調整することも可能で、照度を落とした室内で使えば、きらめく日本酒が宴の雰囲気を高めてくれそうです。

クラウドファンディングサービス Makuake で展開中の支援募集キャンペーンでは、光枡を最も安価に入手できるのは1万4000円から。通常の檜枡と光枡、各1個のセットです。またおすすめの日本酒3本がセットになった支援枠や、光枡2個セット、飲食店向けには光枡5個セットといった枠を用意しています。

キャンペーン初日だけですでに目標金額の30%ほどの支援が集まっており、勢いが続けば目標達成は問題なさそう。支援募集期間は9月28日まで。無事に支援が目標金額に達した場合、光枡が出荷されるのは早くて年末。コースによっては2016年3月ごろになる見込みです。
ちなみに、光枡プロジェクトに関わった情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の小林茂 教授は Engadget の部活動イベント「電子工作部」でも講師・アドバイザーを務めて頂いています。次回は7月17~18日「バンダイナムコ x Engadget 電子工作部」と題して、バンダイナムコのゲームキャラクターや BGM などといった知的財産(IP)を活用した「ネットにつながる何か」を作るイベントを開催します。参加申し込みは7月10日15時まで! 
 




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Makuake
関連キーワード: CrowdFunding, hackathon, hikarimasu, iamas, makuake, masu, sake
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