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動画:穴を探して自動挿入する触手ロボ、テスラがモデルS用充電器Snakebot Autocharger試作

Munenori Taniguchi
2015年8月7日, 午後12:40 in Automaticcharger
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テスラモーターズが、モデルSの充電口を自分で探し、接続する気持ち悪い充電器のプロトタイプを公開しました。続きに掲載した動画で、その動きをご覧ください。 
 
 

昨年の大晦日、テスラモーターズのCEO イーロン・マスクは「自動で壁面から離れて接続する金属のヘビみたいな充電器を作っている」とツイートしました。
 

 
その時は「金属のヘビ」が一体どういうものなのか想像もつかない人も多く、Twitter の反応では「え、非接触充電システムじゃないの?」といったものもありました。

そして7か月後、試作された自動充電器はまるで SF 映画やゲームに出てくる多関節触手キャラといった出で立ちでした。その動きを見れば、イーロン・マスクの発言が冗談ではなかったことがよくわかります。

ただ、これを見ていると、映画『スパイダーマン2』のドクター・オクトパスのようなメカ触手が作られるのはまだ先の話としても、高熱を出して唸っている患者に解熱用坐剤を投与するロボットなんかはすぐにも作れそうな気がしてなりません。

ちなみにテスラモデルSはソフトウェアのアップデートを重ね、特にドライバーアシスト機能は完全な自動運転に向けて進化を続けています。Google などのようにいきなり全自動運転を目指すのと、テスラのようにドライバーの役割を少しずつ自動化していく方法、どちらがよりうまくいくのかも気になるところです。

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