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5980円のSIMフリーケータイSimpleは8月28日発売。通話とSMS特化、デュアルSIMスロット搭載

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年8月24日, 午後07:20 in Freetel
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freetelは、国内初をうたうSIMフリー「ガラケー」 Simple を8月28日に発売します。予約受付は本日開始。SIMロックフリーかつ機能を通話とSMSに特化したシンプルさが売りで、価格は税別5980円を実現しています。

Gallery: FREETEL SIMPLE | 3 Photos

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Simpleは、通話とSMSに特化したSIMフリー「ガラケー」です。その他、Bluetooth 2.1、FMラジオ、カレンダー、ボイスレコーダーも搭載します。

主な仕様は、1.77インチ 128 x 160 TFT液晶、64MBのストレージ、microSD 32GB、1000mAhバッテリーなど。本体サイズは 102.6mm x 45.0mm x 14.4mm、質量74g。

ネットワークは UMTS 800/2100 MHz および GSM 900/1800/1900 MHzに対応。国内ではNTTドコモ、ソフトバンク、Y!Mobileの回線を利用できます。デュアルSIMスロット(標準/標準)を搭載し、海外渡航時には日本と海外のSIMを挿すことで同時待ち受けが可能です。

またfreetelでは、Simple利用者向けの通話プランも用意しています。内容は基本料金が980円、通話料は30秒20円。SMSの送信料は1通3円(国内)となります。



本機種はもともと2014年8月に発売予定でした。発売が遅れた理由についてプラスワン・マーケティングの増田社長は「ぱぴぷぺぽの入力に苦労した」と話します。

Android等の汎用OSではなく、独自OSを搭載する本機では、テンキーによる日本語入力の最適化が難しかったとのこと。半濁点(ちいさい丸)を入力する際のレスポンスが満足できる完成度に到達しなかったため、その部分を追求した結果、発売が丸1年遅れたとしています。

実機に触れてみると、手に収まる小型で持ちやすいほか、テンキーのレスポンスがよく文字入力が快適。メールや電話帳の作成もしやすい印象でした。

なおプラスワンでは発表時にSimple を「フィーチャーフォン」と呼び、今回の発売リリースでは「ガラケー」と表現しています。どちらも「スマートフォンでないもの」程度の意味に使われることが多い言葉ですが、本来の意味で言えば、フィーチャーフォンは「通話とSMSだけの携帯電話に対して、ウェブ接続や電子メールなどの付加機能(features)を持った携帯電話」を指す言葉。

またガラケーは「ガラパゴスケータイ」の略で、主に海外でスタンダードとして広まったスマートフォンに対して、赤外線やワンセグなど日本国内向けの機能を備えたフィーチャーフォンを指す言葉です。

Simple は通話とSMSしか備えず付加機能がないため定義で言えばフィーチャーフォンではなく、また日本独特の需要に応える機能があるという意味でのガラケーですらありません。freetelでもその都度呼び方を変えているように、単に「スマートフォンでない」程度の意味を伝えたい言葉選びのようです。


freetel Simpleは8月28日発売。予約受付は本日より開始しています。


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Source: freetel
関連キーワード: freetel, simple, unlock, unlocked
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