IFA 2015会場より。LGは新型のBluetoothキーボード LG Rolly Keyboard KBB-700を出展しました。LGによれば世界初の「巻物型」キーボード。風呂ブタ式にコンパクトに畳めるため、持ち運びに便利です。実物インプレッションをお届けします。

LG Rolly Keyboard

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LG Rolly Keyboardは Android、iOS、Windows搭載デバイスに対応したキーボード。特徴は『世界初』の巻物機構の採用で、お風呂のフタのような蛇腹で棒状に巻いてコンパクトに収納できること。手軽に持ち運べます。デバイスにはBluetoothで接続。キーボードを広げると自動的にペアリングします。複数デバイスと同時にペアリングでき、キーボードショートカットですばやくデバイスを切り替えられます。

バッテリーは乾電池式。LGによれば1日4時間の使用で3か月間持続します。







スタンド内蔵もポイントの一つ。タブレットを立てかけてノートPCスタイルで使えます。

キータッチは軽く浅く、一般的なモバイルキーボードといったところ。指が吸い込まれるような本格的なものではありません。キーピッチはモバイルキーボードの中では広いほうで、普段ノートPCでブラインドタッチをする方でも違和感無く使えます。タッチパネルの仮想キーボードよりはるかに快適で、タブレットやスマートフォンでの本格的な文章作成に便利です。



iPhone 6とのサイズ比較。



Bluetoothで複数デバイスに同時に接続できます。デバイスの切り替えはFn + Dのキーボードショットカット。なお切り替え完了までには数秒のタイムラグがあります。







バッテリーは乾電池式です。



Bluetooth 3.0対応、本体サイズは 263 x 25.3 x 23.3mm、質量156g。





LG Rolly Keyboardはグローバルでは9月に発売。担当者は『日本での発売は未定。発売するかもしれないし、しないかもしれない』と話していました。

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