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メガネスーパーがスマートグラス分野に参入、度付き調整機能付きレンズの最新版も「国際メガネ展 iOFT」

Hirotaka Totsu
2015年10月12日, 午後12:00 in Glass
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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東京ビッグサイトで開催された国際メガネ展 iOFTより。
メガネメーカーからも、スマートグラスなどテクノロジーを盛り込んだメガネが出展されていました。

Gallery: IOFT | 61 Photos

61

iOFT
度数を調節できるメガネ「アドレンズ」にブルーライトカット機能が組み込まれた「アドレンズ インターフェース」は、-6.0D(近視)〜+3.0D(遠視・老眼)まで対応し、ブルーライトを64%カットとうたわれています。
iOFT
アドレンズは、メガネフレーム横にあるダイアルで度数を調整することで、自分の度数に簡単に合わせることができるもので、予備のメガネとして、防災用として知られるようになってきましたが、今回、ブルーライトカット機能を盛り込んだモデルが新たに加わりました。
iOFT
従来モデルのひとつ、「アドレンズ ライフワン」は、-4D〜+5Dまでのシニア向けモデルですが、こちらにはカラーバリエーションが追加され、予備メガネの位置づけからより普段使いに寄せた打ち出し方をしていました。
iOFT

メガネスーパーがスマートグラスに参入?コンセプトモデルを展示

iOFT
メガネスーパーは、神戸デジタル・ラボと組み、視覚拡張をコンセプトとしたスマートグラスのコンセプトを展示していました。
iOFT
ハードウェアはまだ、3Dプリンターで作ったモックアップのみしか用意がありませんでしたが、BluetoothもしくはWi-Fiでスマートフォンなどと接続し、必要な情報を視覚に投影します。カメラは着脱式で、プライバシーやセキュリティで制限されたエリアでの使用にも配慮したとしています。
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アプリは、神戸デジタル・ラボの「WearAsist(ウェアシスト)」を採用。外国語の翻訳や補足情報などが投影されるデモを体験することができました。

iOFT
会場では、眼科や眼鏡店で使用する計測機器なども展示されており、いくつかのブースでは体験もできました。ライト製作所の「Speedy-i」は、疲れ目やメガネなどの矯正器具の適性、老眼が進行しているかどうか、などが計測できるということで、体験してみました。
iOFT
スコープ内に見える花火の絵を見て、フォーカスが合うように意識するよう指示されます。片目づつ測定して遠距離〜近距離でのピントを合わせる負荷を測定するのだそうです。
iOFT
結果はご覧の通り、若干疲れ目ではありますが、老眼では無いということで、一安心です。

ノーズパッドが無いサングラス「AirFly」
iOFT

サングラスやメガネを正しく装着するにはノーズパッドは欠かせませんが、スポーツ時などは汗がたまったり、フィットしないと痛くなってしまったり、鼻に跡がつくなど見栄えにも課題が生じます。そんな問題を、ノーズパッドをなくすことで解決したのが「AirFly」です。

iOFT

AirFlyは、特徴的なサイドパッドとテンプル(ツル)によって支える仕組みで、これによりフィット感を維持したまま開放感を得ることができます。
汗をかいた場合などは、時としてサングラスが汗で滑ってずれたり、不快感が増したりしますが、ノーズパッドが無いことでそれらの問題を解決するのだそうです。
iOFT
実際に装着してみたところ、最初はノーズパッドが無いことの違和感もありましたが、頭を振ったり飛び跳ねてもズレることも無く、慣れると快適な装着感でした。同じくノーズパッドのないメガネフレーム「NEOJIN」も試しましたが、支点が分散されるためか存在感が少なく、快適な装着感でした。

iOFT

当初はノーズパッドの無いメガネ「NEOJIN」だけでしたが、度付きメガネよりもサングラスの方が新方式を抵抗無く試してもらえること、サングラスの体験を経てメガネも使ってもらえるようになる効果も見込んでいるそうです。

iOFT
design88ブースでは、越前漆器や3Dプリンターでテクスチャー装飾されたテンプルが特長のメガネフレームが展示されていました。
design88
フレームは柔軟性のある素材でできており、衝撃や曲げにも強いほか、軽量なのも特長です。フレームが透明(透過素材)なので、リムレスメガネと同様、視界を妨げないのがとしています。
design88




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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