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【動画あり】ドローンのクラッシュ続出!最高速度100Km/hのドローンによる白熱のエアレースが日本初開催!

アカザー(Kenichiro Akazawa)
2015年11月12日, 午後03:00 in Drone
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小型ドローンによる本格的なエアレース『Drone Impact Challenge 2015』が、11月7日に千葉県香取市の THE FARMで開催されました。

Gallery: Drone Impact Challenge | 20 Photos

イベントには約50名のドローンパイロットが集結し、マスタークラスとレギュラークラスの2クラスにわかれてレースを行いました。







注目を集めたのが、ヘッドマウントディスプレイを観ながらFPV(一人称視点)でドローンの操縦を行なうマスタークラス。






機体に積んだカメラの映像を観ながらの飛行が可能で、肉眼では機体を視認できない離れた場所や林の中なども難なく操縦できるのがポイントです。



FPVで操縦するドローンは、タイムラグの無い映像をヘッドマウントディスプレイに送る必要があるため、ラジコンとは別に5.8GHz帯を利用しています。この帯域の電波を使うには、第4級アマチュア無線技士の免許が必要となるのです。

無線免許取得や専用機材が必要などハードルは高くなりますが、ユーザー曰く「まるで自分自身が空を飛んでいるかのような体験ができる」とのことで、そのハードルをクリアしてでもやりたい魅力があるようです。

会場には操縦者と同じ目線が楽しめるモニターの設置も。


気軽に参加が可能な、市販ドローンを使って目視で機体操縦を行なうレギュラークラスには24名の参加者が集結。3機で2本の旗を3周するというオーバルレースでタイムを競った。


最高速度100Km/hにも及ぶレーシングドローンを正確に操るのは熟覧者でも困難なようで、レースではエキサイティングなクラッシュシーンが続出!




白熱のエアレースにギャラリーも大興奮。会場は熱気に包まれていた。


主催者代表の駒形正樹氏は「ドローンが普及するにつれて、優秀なドローンパイロットの育成は必須。今後は政府とドローン特区での競技会など、2020年の東京オリンピックにむけて新たな仕掛けを次々と計画しております」と、今後の展望を語った。

関連キーワード: drone, droneimpactchallenge2015
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