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1000円で何が買える?激安スマホのシャオミが売る驚きの楽しいアクセサリたち:山根博士の海外スマホよもやま話

山根博士(Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2015年11月16日, 午後01:30 in Xiaomi
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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原価ギリギリのコストで高性能なスマートフォンを市場に送り出してきた中国の新興メーカーXiaomi(シャオミ)。だがそれも今や昔の話となり、今のXiaomiの最新モデルは2年前とほとんどスペックは変わっておらず、「iPhoneと同性能で半額」という比較はもはや的外れだ。

Xiaomiのスマートフォンは今では大手メーカーのハイエンド製品と比較されることは無くなり、同じ新興メーカーの最新モデルとコストパフォーマンスの高さを競い合っている。

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ここ数年のXiaomi旋風は新興メーカー全体の急激な価格破壊を引き起こした。だが自ら引き起こした価格競争に実はXiaomiも苦しんでいるのだ。

そんな中でXiaomiはスマートフォン以外の製品を増やしており、そのラインナップはアクションカメラやセルフィー棒、そしてスマートフォンと接続できる空気清浄機や体重計など幅が広い。

そんなXiaomiの販売するアクセサリや周辺機器は、同社のスマートフォン同様、低価格高品質が売りだという。では1000円以下で買えるXiaomiの製品はあるのだろうか?現在の為替レートで1000円は51.4元。ちょっと大目に見てXiaomiが販売する製品のうち、59元以下のものを探してみた。

MacBookと同じ、アルミ合金製のモバイルバッテリー


まずは中国でもベストセラー製品になっているモバイルバッテリー。Xiaomiは複数の容量のものを出しているが、この5000mAhの製品は9.9ミリと言うスタイリッシュな薄さと49元(約940円)というお手頃価格が特徴。ニセモノも多数出現しているほどの人気ぶりだ。重量は156グラム。2.1A出力なのでほぼ全てのスマートフォンやタブレットの充電に対応する。

中国以外の国でも売られているが、くれぐれもニセモノには注意しよう。

バッテリーのケースも用意するあたり抜かりがない


Xiaomiはモバイルバッテリーを売るだけではなく、そのケースも販売してる。実はXiaomiのバッテリーはルックスが美しいのだが、ラフにカバンの中にいれておくと鍵などとこすれてしまって傷がついてしまうことがあるのだ。美しさをキープするために、そしてバッテリーのイメチェンをするために、この純正ケースはぜひとも一緒に買いたいアイテムだろう。

価格は19.9元(約380円)、色はレッド、ブラック、グレイの3色だ。

USB Type-Cケーブルも早くも販売


モバイルバッテリーに接続するUSBケーブルもXiaomiは販売してるが、Type-C版もさっそく登場している。実は2015年10月発売の同社の最新スマートフォン『Mi4c』はUSB Type-Cを採用しているのだ。

Xiaomiの端末はハイエンドのMiシリーズと、エントリーのRedMiシリーズの2つのラインナップがあるが、今後ハイエンドモデルやタブレットは全てUSB Type-Cになる予定だという。

価格は39元(約750円)。日本の感覚では安いが、中国ならノーブランド品が半額以下で買える。しかしXiaomiが販売する製品ということで品質はお墨付きだ。

カラフルなマイクロUSBケーブルは4色展開


マイクロUSBケーブルはそれこそ今や100円ショップで買えるが、Xiaomiの販売するものは平型ケーブルを採用、コネクタ部分はワンタッチで合わせて留められ収納しやすく、しかも4色のカラバリ揃い。Xiaomiのスマートフォンは持っていなくてもこのUSBケーブルは欲しくなる、そんな物欲をそそらせる製品なのだ。

価格も19元(約360円)と安く、ケーブル長も20センチメートルで使いやすい。1本といわずについつい2-3本買ってしまいそうだ。

この冬必須のスマホ操作用手袋


最近のスマートフォンは手袋をしたままでもタッチ操作できるものが増えているが、まだその数は多くない。画面タッチが可能な手袋はまだまだ必要性の高いアイテムだろう。

Xiaomiからもスマートフォン操作が可能な手袋が販売されている。実はこの手袋はこの冬発売になったばかりの最新製品だ。Xiaomiがわざわざこの手袋を手掛けるということはそれだけ需要が高いということなのだろう。価格は49元、男性用と女性用に3デザインが提供される。

パステルカラーのリストバンドが400円​


手袋は「ウエアラブルデバイス」とは言えないが、Xiaomiはちゃんとリストバンド型のアクティビティートラッカーも出している。これは交換用のバンド部分だ。6色のカラバリが用意され価格は19.9元。本体を買ったあと、気軽に着せ替え感覚でベルトを交換できる。

1000円をちょっと超えるけど、リストバンドは紹介したい


そしてこちらがそのアクティビティートラッカー本体。心拍計を内蔵したもの(写真右)が99元(約1830円)で新発売となったため、心拍計非搭載の従来版(写真左)が69元(約1330円)に値下げされた。

1000円をちょっと超えてしまうが、それでも100円台前半でアクティビティートラッカーが買えてしまうのはさすがXiaomi。IP67の防水対応で安心して利用できるが、壊れても修理せず買い替えたほうが手っ取り早いと思える値段だろう。

スマホ操作できるスマートプラグは便利


スマートフォンで家電の電源の入り切りを遠隔操作したい、そんな用途に使えるスマートプラグもXiaomiは販売している。

コンセントにこのスマートプラグを取り付け、そして操作したい家電のコンセントをここに差し込む。あとはスマートフォンのアプリを使って遠隔地からOn/Off操作ができるというわけだ。室内でも明りの電気を手元で入れたり切ったりもできるので、スマートプラグの便利さになれるとついついたくさん買ってしまうかもしれない。

Xiaomiのスマートプラグは59元(約1130円)と複数買ってもおサイフに優しいのがありがたい。プラグタイプが中国向けだけなのが残念。これこそ世界中に販売展開してほしい。

Xiaomiの単三電池は同社製品初の10色展開


さてXiaomiはスマートフォン以外で使う製品もいろいろ出している。これはなんと単三電池。こんな分野までXiaomiは進出しているのだ。カラフルな10色10本が専用ケースに入っており、価格は9.9元(約190円)。Xiaomiのロゴマークでもあったらお土産に買ってもいいかな、と思えるのだが...

Xiaomiが乾電池を売り出すワケ​


USBケーブルや単三電池など、街中で普通に買えるものまでXiaomiは出している。ではスマートフォンメーカーのXiaomiがなぜこのような汎用製品を出すのだろうか。それは、このような一般的な製品ですら中国や新興国では粗悪なものが多く出回っており、きちんとしたものを見つけるのが意外と大変なのだ。しかしXiaomiの製品ならスマートフォンメーカーの純正品であり、消費者も安心して買えるというわけだ。

この電源タップのようにXiaomiは内部構造を公開、やっつけ仕事で作られた粗悪品ではないことをきちんと説明している。なおこの電源タップは49元だ。

Xiaomiキャラグッズも楽しめる​


さてXiaomiが他のメーカーと全く違うブランド戦略を取っているのはこのグッズを見ればわかる。Xiaomiには公式キャラクターが存在し、そのぬいぐるみやストラップなどのグッズも販売されているのだ。ぬいぐるみは29元(約560円)から。このまくら型ぬいぐるみは49元。米兎と名付けられたこのキャラクター、ちょっと小憎らしい表情をしているのだが意外に子供受けがいいらしい。

このキャラクターグッズだけでもXiaomiは数十種類の製品を出している。

低価格高品質なアクセサリでじわじわとファンを増やす


1000円以下にこだわらなければ、さらに魅力的な製品がいろいろ出ている。この小型スタイリッシュなBluetoothヘッドセットは79元(約1520円)だ。Xiaomiのスマートフォンを買ってくれなくても、まずは電池でも買ってくれればその信頼性から次はスマートフォンを買ってくれるかもしれない。

気が付けば家の中はスマートフォン以外Xiaomiの製品だらけ、そんな世界をXiaomiは狙っているのだろう。今やXiaomiで注目すべきはスマートフォンではなく、毎週のように新製品が発売されるアクセサリや周辺機器なのである。

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