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任天堂のスマホゲームは基本プレイ無料の『F2P』方式に

Kiyoshi Tane
2015年11月16日, 午前10:30 in Dena
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任天堂が現在リリースを予定しているスマートフォン向けタイトルは、全て基本プレイ無料となることが判明しました。DeNAの守安CEOが決算発表会で明らかにしたと米The Wall Street Journal
が報じています。



任天堂がDeNAと提携して開発しているスマホゲーム5タイトルについては、アプリ本体が有料でそれ以外の課金がない売り切り制になるという観測もありましたが、今回の報道により否定されました。スマホアプリでは一般的なF2P(Free-to-Play)、つまり基本プレイ無料で必要に応じてアイテムなどを買う課金方式に落ち着く形です。
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先月10月末の任天堂投資家向け説明会で発表されたコミュニケーションアプリ「Miitomo」(2016年も3月リリース予定のは)は完全無料とされていましたが、マリオなど有名IPでもなければ「ゲーム」でもない失望感から、任天堂の株価は10%近い下げ幅を記録しました。今回の発表は、収益に貢献する好材料となりそうです。
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任天堂のF2Pゲームはこれが初めてではありません。すでにニンテンドー3DSのHOME画面を飾るバッジを取れるクレーンゲーム『バッジとれ〜るセンター』が昨年12月から配信中で、1回90円の課金あり。プレイを重ねると2回で180円、3回で270円とまとめ買いを勧めて絞りとってきますが、練習キャッチャーで当たりが出れば3プレイ無料になるなど、無課金プレイも不可能ではない良心的な仕様です。
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 また、任天堂の関連会社である株式会社ポケモンはスマホ向けゲーム『ポケとる』を、ゲーム内通貨「ホウセキ」をリアルマネーで買うF2P形式で提供しています。任天堂本体がスマホゲームに進出する前に、テストケースになっているのかもしれません。

Source: WSJ
関連キーワード: dena, f2p, FreeToPlay, Nintendo
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