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ランニング中もApple Watchが見やすいストラップ「Shift」発表。スマートウォッチの装着位置をシフト

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年11月20日, 午後04:30 in Belt
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カリフォルニアのスタートアップ企業 EdgeGear が、スマートウォッチ向けのストラップ「Shift」を発表しました。現在 Kickstarter にて製品化に向け出資を募集中です。Shift は複数のスマートウォッチに対応し、アクティビティ時に不自然な姿勢をとらずに画面を確認できます。

Gallery: スマートウォッチ用ストラップ Shift | 8 Photos

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多くのスマートウォッチが売りとする機能のひとつが、フィットネス・トラッカー機能。Apple Watch をはじめ Moto 360、Pebble Time といったモデルが心拍センサーなどを備えます。

ただ、実際に使用する場合は普通の腕時計と同様に装着するため、スクリーンを見ようとした場合に腕を若干ひねった状態にしなければなりません。するとたとえばランニングの最中ならフォームを崩してしまったり、自転車で走行中なら片手運転になって危険を伴う可能性があります。

EdgeGear はあえてスマートウォッチを装着する位置を"シフト"させることを考え、Shift を考案しました。

装着方法は、まず親指に紐状になったフック部分を引っ掛け、そのまま手首外側にまわしてスマートウォッチ下の部分に留めるだけ。
 

 
Shift を使えば、スマートウォッチを親指の付け根あたりへ装着することができるため、ランニング中でも自転車に乗っていても、腕を自然な角度に保ったまま時刻やその他の表示内容を確認できます。また、ビジネスマンなら重たいブリーフケースを持っているときにも、腕を高くあげずにスクリーンをチェックできそうです。

Shift は Apple Watch、Moto 360、Gear S2 Classic、Pebble Time といったスマートウォッチに対応し、これらのベルトと付け替えられます。


現在、Kickstarter のキャンペーンでは、30ドルの出資枠で出資の見返りとして Shift を1本、40ドルの枠では2本を入手できます。記事執筆時点で出資募集期間はあと11日を残していますが、目標出資額まであと500ドル少々に迫っており、目標達成はほぼ確定的です。製品化の計画どおりにすべてが進行したとして、出資者のもとへ Shift が発送されるのは2016年3月頃となります。

クラウドファンディングの性質上、出資しても確実に入手が保証されるわけではないことを理解しつつ、もし使ってみたいと思ったならば対応するスマートウォッチを確認のうえで出資してみるのも良さそうです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Kickstarter
関連キーワード: belt, edgegear, kickstarter, shift, SmartWatch, strap
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