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指先にも乗る全長30mmの超小型飛行ドローンPXY NANO、5800円でジーフォースから発売。全長42mmのカメラ搭載モデルも

Chihiro Kawatsura
2015年12月4日, 午後02:30 in Drone
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ラジコン機器の輸入販売を手がけるジーフォースが、全長30mmの超小型飛行ドローン『PXY NANO』と、カメラ内蔵型ドローン『PXY CAM』を発売しました。価格は『PXY NANO』が5800円(税別、以下同)、『PXY CAM』が8500円。

既発売の兄弟機『PXY』は全長42mmでしたが、さらに小型化されたのが特徴です。PXYと同じく6軸ジャイロセンサーを搭載したクアッドコプター型となっており、安定した飛行が可能です。送信機の簡単なスティック操作で宙返りする「フリップアクション」機能、飛行速度がアップする「ハイスピードモード」もPXYから引き継ぎます。

Gallery: PXY NANO/製品画像 | 8 Photos

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『PXY NANO』の本体サイズは、全長30mm、全高20mm。重さは7.7g。PXYは上述のように全長42mmなので、12mmの小型化を、重さはPXYの12.1gから4.4gの軽量化に成功。同社のドローン中で最も小さいモデルです。



操縦面での特徴は「オリエンテーションモード」。これは本体の機首がどこを向いていても、操縦者が見ている方向を正面にして飛行するモード。他のドローンで一般的な「機首を正面とした前後左右の動き」のに対してわかりやすく、シューティングゲーム感覚で操縦できるため、初めてドローンに触れる人でも直感的な操作で楽しめるとアピールします。

内蔵バッテリーは80mAh、1回約30分の充電で約4~5分飛行できます。本体カラーはピンクとグリーンの2色を用意。

Gallery: PXY CAM/製品画像 | 7 Photos

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一方、『PXY CAM』は「PXY」と同じ全長42mmの大きさのまま、小型カメラを搭載したモデルです。同梱の2GB microSDカードを挿入した状態で飛行を開始し、送信機のスイッチを押すことで、写真あるいは動画(音声なし)の撮影が可能です。



バッテリーは『PXY NANO』より40mAh多い120mAhを内蔵します。1回約30分の充電で約3分の飛行が可能。重さは14.8g。本体カラーはオレンジ、ブラックの2色を展開します。

本格的なドローンになると高額でなかなか手を出せませんが、『PXY NANO / CAM』なら手ごろな価格なので、友人・家族へのプレゼントに向いているかもしれません。




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関連キーワード: drone, drones, g-force, PXY CAM, PXY NANO
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