Sponsored Contents

aacの最新記事

Image credit:
Save

オンキヨーがハイレゾ対応Bluetoothヘッドホン「H500BT」発表。有線接続でハイレゾ再生が可能

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年12月16日, 午前10:15 in Aac
67シェア
0
67,"likes":15
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
オンキヨー&パイオニアイノベーションズが、オンキヨーブランドのBluetoothヘッドホンH500BTを発表しました。特徴はドライバーの再生周波数帯域が7Hz~40kHzと広く、有線接続すればハイレゾ音源対応ヘッドホンとして機能するところ。Bluetooth使用時も高音質コーデックのAACやaptXに対応します。

Gallery: ONKYO H500BT Bluetooth Headphones | 8 Photos

8

H500BTの外観は、オンキヨーのハイレゾ対応ヘッドホン H500Mのそれと共通のスッキリしたデザインが特徴。ハウジングはアルミ素材を採用した密閉型でスイベル機構を備え、ドライバーは40mm径のダイナミック型、7Hz~40kHzの再生周波数帯域も H500M と同一です。

H500BT は Bluetooth 機能を備えており、AAC/aptXコーデックに対応。ワイヤレスリスニング時の再生周波数帯域は7Hz~23.5kHzとなります。出力音圧レベルは105dB、最大入力50mW、インピーダンスは16Ω。最大入力 50mW(JEITA)。

Bluetooth 4.0に準拠しており、対応するプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。NFCによるワンタッチペアリングも可能です。
 

 
曲操作はハウジングに備えるタッチコントロール機能を使い、再生/停止、曲送り/戻し、音量調節が可能。また内蔵マイクによりハンズフリー通話にも対応します。

バッテリーの持続時間は最大16時間。充電時間は約2時間。本体重さはケーブル込みで187g。カラーはブラックおよびホワイトを用意しました。また有線接続用のケーブル(1.2m)と充電用のUSBケーブルが付属します。

発売時期は12月中旬。オープン価格で、予想実売価格は3万4800円前後。

屋外で使用するときなどはコードの取り回しが不要なワイヤレスリスニング、自宅に戻ればハイレゾの音にどっぷり浸かりたい、そんな人に適したヘッドホンです。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

67シェア
0
67,"likes":15
0

Sponsored Contents