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ソニーのAR技術が個人でも、アプリ開発キットSmartAR SDKが外販開始。マーカー不要、高速追従などが特徴

Chihiro Kawatsura
2015年12月21日, 午後07:30 in Smartar
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ソニーデジタルネットワークアプリケーションズは、PCとスマートフォン向けアプリ作成用の開発キット『SmartAR SDK』を2016年1月に発売します。

Android / iOS / Unityに対応したStandard版と、Windows対応を加えたEnterprise版の2種類をラインナップ。サイバネットシステムが運営するAR作成支援ポータルサイト「cybARnet」を通じて販売され、価格はStandard版は1 IDにつき10万円(税別、以下同)、Enterprise版は年額100万円となります。


SmartAR SDKは、ソニーのARエンジン SmartAR を使ったアプリ開発キットです。カメラの捉えている空間の3次元構造を認識することで、画像に物体が張り付くだけのARではない空間全体を利用したARを実現。また、AR専用の画像、いわゆるマーカーを使用しなくても、実在する物体や空間などを認識してARを表示できる物体認識技術などを備えます。



このSmartARは、これまでソニーグループを中心に提供されていました。今回1アカウント10万円から『SmartAR SDK』を発売することで、個人を含むさまざまな開発者がSmart ARを活用した高性能なARアプリを作成できるようになります。

具体的な導入方法はまだ発表されていませんが、スマートフォンアプリ以外にも、大型ディスプレイを使用したデジタルサイネージ用ARコンテンツの作成にも活用できるとし、AR技術のさらなる発展に期待が膨らみます。




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