iPhoneなどのスマートフォン用ケースのなかでも最近注目を集めているのが手帳型です。量販店やファッションストアでは様々な種類が並んでいます。本記事では手帳型ケースの便利な点、不便な点についてご紹介します。

手帳型iPhoneケース

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4 枚


iPhoneなどのスマートフォン向けケースといえば、以前は側面と背面だけを保護する通常型が一般的。手帳型といえばどちらかというと女性向けのイメージでした。

ところが最近は手帳型ケースの人気が急上昇しており、アクセサリーメーカーの広報によれば、以前は通常型:手帳型が9:1の割合だったものが、今では半々程度に。男性向けのスタイリッシュな手帳型ケースも登場するなど品揃えも豊富になっています。このように今注目を集める手帳型ケースは一体どう便利なのでしょうか。

手帳型ケースの良さ

手帳型ケースのメリットの1つ目としては、画面をしっかり保護する安心感が挙げられます。通常型のケースでは背面と側面しか守ってくれませんが、一番守りたいのはディスプレイ側ではないでしょうか。手帳型ケースなら画面も保護してくれるので安心感が違います。



2つ目は、カードを収納できる点です。SuiCaやPASMOなどの交通系IC、電子マネーのカードなどを収納すればおサイフケータイのように使えます。これが非常に便利で、スマートフォンは大体手の届きやすい場所にあるので、電車の改札や買い物の決済をサッと済ませられます。特に(現時点で)おサイフケータイ機能を搭載しないiPhoneユーザーにっとっては非常に便利です

なお手帳型ケースは一般的に1枚〜5枚程度のカードを収納できます。たくさん収納できるほうが便利ですが、そのぶん分厚くなってしまいます。アクセサリーメーカーの広報によると、特に男性の場合はカードは1枚だけでいいので、薄くスタイリッシュなケースを望む場合が多いそうです。



また、女性向けのファッション系のセレクトショップでは手帳型が圧倒的な割合を占めているといい、鏡入りで髪型や化粧のりなどをチェックできるケースも登場しています。

一方でデメリットも



一方で手帳型のデメリットもあります。まず着信時、電話にでる際にディスプレイ側のカバーを裏返しにしなければならず、電話に出にくいということです。慣れれば多少は慣れますが、電話にサッと出たい場合には通常型ケースのほうが良いでしょう。

2点目は、手帳型ケースは往々にして通常型のケースより厚くなるということです。ただ最近のスマートフォンは薄型がトレンドで、売れ筋のiPhone 6sは7.1mmと薄型。そこに手帳型ケースを装着しても、そこまで分厚くはなりません。ただ薄ければ薄いほうが良いという人には向かないでしょう。

3点目ですが、手帳型といっても落下時に無事というわけではありません。画面側のカバーが開いたまま地面を直撃する場合もあるほか、ケースによっては側面がしっかり保護されていないので、手帳型といってもあまり雑に扱わないようにしましょう。

このように手帳型ケースにはメリット・デメリットがあります。現在ケース選びに迷われているかたは、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
人気の手帳型iPhoneケースはどう便利? おサイフケータイ代わり、画面を保護する安心感など
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