Other

スペックコンピュータは、電球用のソケットに取り付けるだけで使える手軽さが特徴のライブカメラ『iBULB SCOPE』を発売しています。価格は2万4840円(税込)。

iBULB SCOPE/製品画像

すべての写真を見る

5 枚


『iBULB SCOPE』は、家庭用電球のソケットとして一般的な、E26口金用ソケットに挿して使用するライブカメラ。専用アプリをインストールしたスマートフォンとWi-Fi連携し、スマートフォンの画面にライブ映像を表示できます。対応OSは、Android 4.0/iOS 8.0以上。

Other

動体検知センサーを搭載し、カメラが動くものを捉えた時にスマートフォンに通知してくれるため、防犯に役立ちます。また、照度センサーと赤外線ライトも備え、周囲が5ルクス未満になると自動で赤外線カメラに自動で切り替わり、暗い場所や夜間でも映像をチェックしやすい作りになっています。

カメラの有効画素数は100万画素で、HD(1280×720)/30fps(保存時は20fps)で動画を撮影できます。容量32GBまでのmicroSDHCカードに対応し、VGA(640×480)なら約12日間の連続撮影・動画保存が可能。画角は水平85°、垂直51°で、カメラの角度は水平330°、垂直90°まで手動で調整もOK。

1台のカメラを最大6台のスマートフォンで同時視聴でき、1台のスマホで最大10台のカメラを登録も可能です。

本体の大きさは約61(直径)×161(高さ)mmで、重さは約140g。通信規格はIEEE802.11b/g/nをサポートします。消費電力は約4W。



監視カメラを一般家庭で使う際のネックのひとつには、取り付け工事の手間がありましたが、『iBULB SCOPE』ならその問題を解消してくれます。ペットの見守りから長期旅行や出張時の自宅の監視にと、幅広いシーンで活躍するでしょう。
家庭用電球ソケットに取り付けるWi-Fiライブカメラ『iBULB SCOPE』がスペックコンピュータから、録画データはスマホで確認
広告

0 コメント

広告