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VRヘッドセットOculus Rift製品版は7日午前1時から予約開始。ゲーム2本とXbox Oneコントローラ付属、出荷はこの春

Ittousai , @Ittousai_ej
2016年1月5日, 午後01:02 in Oculusrift
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2012年のKickstarterキャンペーンから約3年半、Facebookが約2000億円で買収してから約2年。没入型仮想現実ヘッドセット Oculus Rift の製品版がついに予約受付を開始します。

Gallery: Oculus Rift consumer edition | 58 Photos



若き創業者&開発者 Palmer Luckey の発表によれば、製品版 Oculus Rift の予約受付開始は米国太平洋時間で1月6日午前8時から。日本時間では7日木曜日の午前1時です。

予約受付は米国限定ではなく世界から受け付けます。Luckeyによれば世界20か国で諸認可を取得しており、今後も順次拡大する予定。



Oculus Rift 本体にはアクションゲーム Lucky's TaleとXbox Oneコントローラが同梱されるほか、予約者にはEve:Valkyrieが付属。出荷は今年1~3月期の見込み。

予約受付開始の時刻と同梱品などの商品仕様は明かされたものの、肝心の価格はまだ発表されていません。Luckeyなど関係者のこれまでの発言によれば、製品版の価格は開発者バージョンと同等以上、少なくとも350ドル以上になる見込みです。

Gallery: Oculus Rift consumer edition product images | 14 Photos



また、Oculus VR(社)はOculus Rift (製品)と併用するVRモーションコントローラ Oculus Touch も発表済みですが、こちらは Rift から遅れて2016年後半に出荷予定です。Rift にはXbox OneコントローラとPC用のアダプタが標準で付属するほか、Windows 10 PCを介したXbox One ゲームの仮想空間ストリーミングプレイにも対応します。

なお、Oculus Rift はWindows PCに接続して使う製品なので、使用にはそれなりにGPU性能の高いPCが必要です。Oculus社のお墨付きを得てPCメーカー各社が販売する Oculus Ready 印ゲーミングPCは1000ドル~程度。Oculus Ready は要求仕様を満たすことを分かりやすく示す趣旨のため、手持ちのPCにそれなりのGPUを足しても、Ouclusお墨付きのないゲーミングPCでも動きます。

Gallery: Oculus Touch controller | 19 Photos

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