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カシオ初のAndroid Wearスマートウォッチは登山に釣りに大活躍の予感:CES 2016

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2016年1月7日, 午後01:50 in Casio
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米国ラスベガスで開催中の世界最大の家電見本市 CES 2016より。カシオはAndroid Wearを搭載したアウトドア向けスマートウォッチ Smart Outdoor Watch WSD-F10 を発表しました。

5気圧防水性能を備えたアウトドア向けのスマートリストデバイス。気圧や高度、加速度、日の出、日の入りなどの各情報を文字盤に表示でき、トレッキングや登山、釣りなどのアウトドアシーンに役立ちます。価格は税別7万円、日本では3月下旬に発売予定です。

Gallery: CASIO SmartWatch | 12 Photos

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Smart Outdoor Watchは、カシオ初のAndroid Wear搭載スマートウォッチです。アウトドアなどのタフなシーンでも持ち出せるよう、5気圧防水のほか米軍の物資調達規格 MIL-STD-810Gに準拠。落下や振動などさまざまな環境下の試験をクリアしています。



内部には圧力や方位、加速度などを検知するさまざまなセンサーを搭載します。

右上のTOOLボタンから方位計測、高度計測、気圧計測、日の出・日の入り時刻、タイドグラフ、活動グラフといったアウトドアに役立つ機能を呼び出せるほか、文字盤には高度や方位、移動距離といった情報を随時表示できます。

3つの物理式ボタンを搭載


文字盤に気圧と標高を表示


移動距離を表示


コンパスを表示


なお文字盤はアウトドアから日常生活まで幅広く使える19種類のデザインをプリインストールします。なお、Bluetoothで連携したスマートフォン上のCASIO MOMENT SETTER+アプリから、文字盤をカスタマイズすることも可能です。



また汎用OSのAndroid Wearを搭載する点を活かし、トレッキング用のGPSアプリ「YAMAP」「ViewRanger」、お天気アプリ「Go雨!探知機」、フィットネス用アプリ「Runkeeper」をプリインストールします。

スマートウォッチと聞くと心配なのは充電ですが、WSD-F10では消費電力を大幅に抑制する「タイムピースモード」を搭載します。

これはディスプレイを通常のカラー液晶と反射型モノクロ液晶の2層構造とし、アプリを使わない時にはスマートフォンとの通信やカラー液晶表示をオフにするモード。モノクロ液晶のみで時刻を表示することで、最大1カ月の連続駆動が可能となり、小屋泊のトレッキングなどに便利です。







カラーバリエーションはオレンジ、レッド、グリーン、ブラックの4色展開です。

トレッキングから自転車、釣りなどのアウトドアに活用できる本機種。Android Wearはタッチ操作で簡単に機能を切り替えられるので、アウトドア腕時計との相性は良いのかもしれません。WSD-F10は3月下旬に国内発売予定。本体価格は税別7万円です。

Source: CASIO
関連キーワード: CASIO, ces2016, outdoor, smartwatch
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