Engadget 日本版 YouTube チャンネルより。米ラスベガスで開催中のCES 2016。併催するイベント ShowStoppersにて、英スタートアップ Made by Many 製の光るボール「Hackaball」を展示していました。Hackaballは2015年、Kickstarterでクラウドファンディングを成功させています。

Hackaballは、手のひらサイズの光るボール。白い本体と穴あきシリコンカバーの2層で、衝撃を吸収する仕様。本体内部にジャイロセンサー、加速度計、バイブレーションモーター、LED x 9、充電式バッテリー、メモリ、スピーカーを搭載しています。

接続はBluetooth。iPhoneとiPadアプリを使ってプログラミングできます。どんな状況の時にどんなアクションが行われるのかを、試しながら設定すればOK。たとえば「バウンドしたときに色を変える」「動かすと光のパターンがかわる」「バイブレーションのパターンが変わる」など。動画は1分28秒。


動画:光るIoTボール「Hackaball」を試してきた! iPhoneアプリでプログラミング可:CES 2016
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