Facebook が「いいね!」を拡張する仕組み「リアクション」の実験を国内向けに開始しました。従来はいいね!するかしないかの二択だったところ、「超いいね」「うけるね」 「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」の 追加選択肢が加わります。

さらに言語を「日本語(関西)」に設定すると、「めっちゃええやん!」「笑たわ」「すごいやん」「悲しいわ」「そら怒るわ」など、関西弁にもしっかりローカライズされています。



Like / いいね! を拡張する仕組みはReactionsと呼ばれ、Facebookでは昨年の10月からスペインやアイルランドなど一部の地域で試験的に導入していました。

国内向けに提供が始まったリアクションの選択肢は、「超いいね」「うけるね」 「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」。関西弁にも対応します。

使い方は、iOSアプリではいいね!を長押し、PCブラウザではいいね!にマウスオーバーで現れるポップアップから選択するだけ。

海外で報じられたリアクションと比較すると、うけるね(Haha)とすごいね(wow)のあいだにある絵文字がひとつ欠けていることが分かります。この顔は「Yay」(「いぇーい」「やった」「どや」的な意味)。欠けている理由は明らかではありませんが、リアクション自体があくまで試験導入の段階であるため、選択肢も固定ではなくさまざまなバージョンがあるようです。
「めっちゃええやん!」Facebookが「超いいね・ひどいね・そら怒るわ」などリアクションを国内提供。関西弁バージョンも
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