世界最大の音楽機器見本市 NAMM Show 2016にあわせて、アップルが音楽制作のための新しいiOSアプリ Music Memos を公開しました。日本の App Store でもすでに無料で入手できます。

アップル Music Memos アプリ(iOS)

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Music Memos は、簡単にいえば「ボイスメモの曲作り版」。起動すると画面の真ん中に大きな録音ボタンが現れ、タップしてギターなりピアノなり鼻歌なりで思いついたメロディを録音すると、波形や自動認識のコード表示つきの非圧縮音源として保存してくれます。



ベースとドラムセットのアイコンを押せば、GarageBandのように自動でそれらしい伴奏も追加可能。伴奏は音量やパターンの複雑さ、楽器の種類などの調節にも対応します。

ギターチューナー機能もあり、カポの位置なども記録可能。ほか、いちいち録音開始を押さなくて済むよう、音を認識して自動で録音開始にするオプションも選べます。

録音した音源には名前のほか、ゼロから5つまでの星レーティングやタグをつけて管理可能。サウンドの前後を削るトリミングをしたり、コード名の編集や詳細情報の追加もできます。



こうして作った曲のアイデアは、 オーディオファイルとしてのエクスポート(録音した音のみまたは伴奏ミックス)、GarageBandへのエクスポート、YouTubeやSoundCloudへの直接アップロード、Apple Music の Connect 配信などが可能です。



Music Memos アプリはすでにApp Store で配信中。アプリ内購入もない無料アプリです
アップル、新 iOSアプリMusic Memos を無料公開。浮かんだメロディを録音、自動伴奏にも対応する曲作りレコーダ
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