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クラムシェルタイプの新VAIO Z誕生。従来のフリップモデルもSkylake-U搭載で刷新

いーじま(Norihisa Iijima), @WipeOut2008
2016年1月27日, 午前09:00 in Skylake-U
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VAIOシリーズの最高峰に位置づけされているZシリーズ。これまでマルチフリップモデルのVAIO ZとタブレットのVAIO Z Canvasの2モデルがありましたが、今回クラムシェルタイプが新たに仲間入り。従来のフリップモデルもCPUなどを刷新してパワーアップしています。

Gallery: 新VAIO Z | 40 Photos

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VAIOは、VAIO Zを購入したユーザーを対象に、購入する決め手になった要因を調査したところ、高速SSDや高性能CPUの搭載、デザインといったZの伝統的な本質要素の評価が上位を占めたものの、フリップ機構とデジタイザペンといったニーズの分かれる要素を挙げるユーザーは比較的少ないことがわかりました。

▲マルチフリップモデルの新VAIO Z

そこで、今回フリップ機構とデジタイザペンを省き、クラムシェルタイプという原点に立ち返って、Zの本質はそのままのモデルを追加しました。

クラムシェルモデルもフリップモデルもCPUはSkylake-U(TDP 28W)を採用。カスタマイズモデルなら、Core i5-6267U(2.9GHz) とCore i7-6567U(3.3GHz)から選択できます。GPUはCPU内蔵のIris グラフィックス 550で、メモリーはクラムシェルモデルが4GB/8GB/16GB、フリップモデルは8GB/16GBのいずれもオンボードから選択となります。
▲今回新たに投入されたクラムシェルモデルの新VAIO Z

ディスプレーは従来同様13.3インチでWQHD(2460×1440ドット)に加え、クラムシェルモデルはフルHD(1920×1080ドット)用意。ストレージは、VAIO S11でも採用しているNVMe対応PCIe Gen3. SSDを採用し、先代Zよりランダムアクセスで約2倍、シーケンシャルアクセスで1.2倍速くなっています。容量は128GB/256GB/512GBが選択可能です。

公称バッテリー駆動時間はSkylake-Uの効果もあり、フリップモデルで従来は約15時間だったのが約19時間に、クラムシェルモデルは、WQHD液晶で約20時間、FHD液晶だと約27時間とかなりのロングライフ仕様になりました。これまで培ってきた、CPUのアイドルステートC10などによる省電力技術が生かされています。

Bluetoothは4.1となりSDカードスロットは最高速度104MB/sのSDR104規格に対応。その反面、カメラは、画素数は変わりませんがExmorブランド名が外されています。またクラムシェルモデルは92万画素のフロントカメラのみとなります。



VAIO S11に先行して導入していた技術もZに投入。まず、キートップのフッ素含有UV硬化塗装により、皮脂汚れしにくく、汚れも拭き取りやすくなり、摩耗によるテカリも防げます。また、キー入力時に手のひらがタッチパッドに触れたときのご動作を防ぐ、パームリジェクション技術も搭載。高精度のタッチパッドによるスムーズなジェスチャー操作も可能にしています。

フリップモデルのデジタイザペンによる入力時に、VAIO Z Canvasで採用されていたショートカットメニューがユーティリティとして搭載。また、ペン入力時に手が触れる場所を完全にタッチ反応オフにする「下敷き」機能も新たに追加されました。これにより、誤動作の心配なくペン入力が可能になります。

ボディーはブラックとシルバーの2色を用意。アルミとUDカーボンのサンドイッチ構造はそのまま。Core i7+16GBモデルには、VAIOの勝ち色である深く濃い藍色がダイアカットされたVAIOロゴのエッジで輝く仕様になります。



サイズはクラムシェルモデルでも従来と変わらず約324.2×15~16.8×215.3mmで、重さはフリップモデルが1g増えて1.35kg、クラムシェルモデルは1.17kgと170g軽くなっています。OSはWindows 10 ProかWindows 10 HomeでWindows 7 Professionalは4月下旬より販売される予定です。

また、限定モデルとして無刻印キーボード仕様を用意。US配列のみですが、キー配列が完全に頭に入っているユーザーには心くすぐる仕様です。さらに、初回購入特典として、VAIO Zで実際に使用された回路パターンの一部をドックタグ仕様のアクセサリーにしたものをプレゼント。シリアル番号入りで極小チップコンデンサーを使って「ENGINE」の文字を浮かび上がらせている手の込んだもの。数量限定なので早めの購入が吉でしょう。

▲無刻印キーボードは、ほかの人に差を付けたい方はどうぞ。
▲購入者の中から先着順にドックタグをプレゼント。数量限定。

今回「快」を追求しビジネスでもプライベートでも、パワフルに使えるVAIO Zは、S11のようなLTE搭載のSIMフリーモデルは残念ながら登場しませんでしたが、13.3インチで1.1kg台ならモバイルとして持ち運んでも苦にはならないでしょう。フリップ機構やタッチ操作が必要ない人は、迷わず価格も抑えられるクラムシェルタイプの購入がおすすめです。

市場想定価格は、フリップモデルのVAIO OWNER MADEモデルが19万9800円(税別)~。クラムシェルモデルのVAIO OWNER MADEモデルが15万6800円(税別)~。受注開始は本日からで、最短で2月26日到着の予定です。また、個人向け標準モデルも店頭販売。フリップモデルのCore i7搭載が市場想定価格は27万800円、クラムシェルモデルのCore i5搭載が17万9800円になります。発売は2月8日の予定です。

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Source: VAIO
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