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【回収実施】東芝とパナソニック製ノートPCにバッテリー発火の恐れ。2011~2015年製造機種。対象ならすぐ電池取外しを!

Munenori Taniguchi
2016年1月29日, 午後12:00 in Battery
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パナソニックおよび東芝が、2011年から2015年にかけて製造したノートPCの一部にバッテリー発火のおそれがあるとして警告、回収プログラムを発表しました。バッテリーパックはすべてパナソニック製。メーカーでは対象となる製品のバッテリーパックをすぐに取り外すよう呼びかけています。



東芝は2011~2015年製造の全150機種が対象


対象となる製品は2011年6月から2015年3月の間に製造されたノートPCで、国内向けでは全150機種、9万5811個のバッテリーパックが対象となります。

不測の事態を避けるため、東芝では対象機種に装着しているバッテリーパックをすぐに取り外すよう呼びかけています。なお、ノートPCそのものはバッテリーを取り外しても、ACアダプターを接続すればそのまま使用できます。

問題のあるバッテリーパックは東芝ではなく、パナソニック製。発火するおそれのあるバッテリーは、工場での製造過程でバッテリーセル内に異物が混入したことがわかっています。

東芝はバッテリーパックのみの回収・交換プログラムを開始しました。対象機種の可能性があるノートPCの一覧を公開しているほか、型番と製造番号から対象かどうかを確認する専用ページを用意しています。

▲本体底面の型番シールで型番と製造番号を確認


確認の結果、バッテリー交換対象機種だった場合は、「dynabookバッテリーパック交換窓口」へご連絡を。

発火のおそれがあるバッテリーパックは海外販売製品にも含まれています。経済産業省はこれら輸入された機種について、これまでに2件の出火焼損事故報告があったとしており、「対象製品をお持ちの方に対し、輸入事業者が行う製品交換を受けるよう注意喚起」しています。

パナソニック製ノートPCにも出火の恐れ(2011~2012年製造)


バッテリーを製造したパナソニックも、2011年7月から2012年5月の間に製造した自社製ノートPCが搭載するバッテリー1万7613個に出火のおそれがあるとして、その一覧を公開しています。


対象となる製品は下記のとおり。パナソニックもバッテリーを使用しないよう呼びかけており、無償交換を実施するとしています。またこちらも経済産業省にはすでに1件の出火報告があるとのこと。

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