幾多のリーク実績を持つTwitterアカウント @Evleaksは、サムスンの次期フラグシップスマートフォン Galaxy S7 / S7 edge(仮称)とされる画像を公開しました。Galaxy S6より丸み帯びた外観が特徴。また発表は例年通りMWC(2月21日)に行われるとのこと。




公開された写真を見ると、Galaxy S7はサイドのエッジの角が丸くなり、S6に比べて丸みを帯びています。Galaxy S7 / S7 edgeの確定情報はありませんが、噂によれば、プロセッサは投入市場に応じてExynos 8 OctaまたはSnapdragon 820を搭載。画面サイズはS7が5.1インチ、S7 edgeは5.5インチ。画面解像度は2560 x 1440でAMOLEDディスプレイを搭載します。

RAMは4GB、ストレージ容量は最大で128GB。バッテリー容量はS7が3000mAh、S7 edgeが3600mAh。また防水性能を持つという噂もあります。



さらにEvleaksはGalaxy S7 / S7 edgeの発表イベントに関連すると思われる画像も公開。『The Next Galaxy』 『2016年2月21日』という記載を確認できます。

2月21日は世界最大のモバイル見本市 モバイル・ワールド・コングレス(MWC)開幕の前日にあたります。サムスンは去年もMWCの開幕前日にGalaxy S6 / S6 edgeを発表しており、今回も引き続きMWCでの発表となるのでしょうか。

現行のGalaxy S6シリーズは国内3キャリア全てが取り扱っていました。S7シリーズについても国内での取り扱いが期待できそうです。なお、スマートフォン市場に目を向けると、サムスンは依然シェア1位を死守する一方、一部アナリストの推計によれば、市場の利益の90%をアップル独占。サムスンは利益率の低下に苦しんでいます。Galaxy S7シリーズで起死回生を図れるのか注目です。
ウワサ:Galaxy S7のプレス画像が流出? S6より丸みを帯びた外観、2月21日に正式発表か
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