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JINSは2月8日、センサー搭載メガネ「JINS MEME」シリーズの専用アプリ『JINS MEME TAIKAN(タイカン)』をリリースします。効果が見えづらいと言われる体幹トレーニングの成果や課題をビジュアル化してくれます。対応OSはiOS 8.0以降で、Android版は2月下旬提供予定。

JINS MEME TAIKAN

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『JINS MEME TAIKAN』は「JINS MEME」シリーズのメガネ用のアプリで、体幹トレーニングをサポートしてくれます。あらかじめ用意された目的と難易度を選択することで、全26種のトレーニングから適したなメニューを生成する仕組みです。

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トレーニング内容は音声とアニメーションで指示。トレーニング結果は100点満点で点数化し、メニューをこなした後は、鍛えられた体の部位と点数のチェックが可能です。

これらトレーニング内容や組み合わせは、慶應義塾大学スポーツ医学研究センターの橋本健史先生と、一流アスリートのパーソナルトレーナーとして活躍する木場克己氏が監修しています。

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JINSのランニングフォーム改善アプリ「JINS MEME RUN」との連携も可能。「JINS MEME RUN」で判定された弱点となる体のパーツを鍛えるためのトレーニングメニューを自動生成してくれます。

また、これまで「JINS MEME」と連動するJINS製アプリ「JINS MEME APP」「JINS MEME RUN」「JINS MEME DRIVE」はiOS版のみの提供となっていましたが、2月2日よりAndroid版もリリースされます。対応OSはAndroid 4.4以上6.0未満。同じくアプリ開発者向けのSDKもiOS版のみを配布していましたが、2月下旬よりAndroid版SDKも配布すると発表しています。

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体幹は、鍛えることで腰痛や肩こりの改善、代謝向上によるダイエットといった効果が期待され、注目を集めています。Android版アプリも提供されるので、「JINS MEME」に興味はあったけどiOSデバイスは持っていないから導入を見送っていたいう人も、これを機にIoTを活用したトレーニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
スマートメガネ「JINS MEME」で体幹トレーニング、iOS対応の専用アプリが2月8日公開、Android版は2月下旬登場
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