Facebook が、サービス開始日にちなんで定めた2月4日の「フレンズデー」に合わせ、ユーザーの過去5年の投稿から写真を集めて動画化する機能を公開しました。

 
この機能では「友情の大切さを再認識するような、パーソナライズされた動画」を作ることが可能。写真を自由に選んで編集でき、友だちとの思い出の瞬間や家族の特別な時間を動画にまとめて公開できるとのこと。
 
 
Facebook は公式ブログでフレンズデーを紹介し「過去5年間でそのユーザー数が2倍になったにもかかわらず、ユーザーどうしの間は3.74度から3.57度になった(さらに親密になった)」としました。

これは"六次の隔たり"、つまり「地上に存在する人びとのなかの任意の二人は、間に6人を挟んでつながっている」とする仮説を元にした Facebook ならではの表現。Facebookの全ユーザーが、2011年には3.74人を介してつながっていたのに対し、現在では3.57人でつながるまでになったということです。
 

Posted by Facebook on 2016年2月2日
 
フレンズデーの動画生成機能は、日本でもすでに利用可能です。

Facebook はまた、Messenger 向けに友情をテーマとしたステッカーパック「友情」および「ベストフレンド」も公開しました。アライグマとアルマジロがどんな友情で結ばれているのかはよくわからないものの、いずれも無料で利用可能なので気が向いたらどうぞ。
思い出をショートムービーに、Facebookが『友情』テーマの動画生成機能を公開。2月4日のフレンズデー記念
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