Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

iPhoneやApple TVにも対応、ウォーリー風パズルゲーム「Hidden Folks」。物陰に隠れた人や物を探そう

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年2月4日, 午後03:00 in Adriaandejongh
164シェア
0
164
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View
 
独創的なゲームアプリを生み出しているオランダ人デベロッパー AdriaandeJongh が、最新作 Hidden Folks の制作を発表しました。世界的に有名な絵本「ウォーリーを探せ」に物を動かすインタラクティブ性を加えた、のんびりと遊べるゲームです。

Gallery: Hidden Folks ゲーム | 9 Photos

9

 
 

作者のAdriaandeJonghは過去に、Fingle および Bounden という他に類を見ないゲームアプリを生み出してきました。Fingle は画面上にある四角の枠をすべて指先で押さえるだけの「指先ツイスター」とでもいうべきゲーム。男女ペアでプレイするという縛りにするだけで、合コンで大活躍しそうです。

一方の Bounden はスマートフォンの動きに合わせて画面内の球体を回転させ、表示されているポインターをターゲットに合わせるゲーム。これもスマートフォンの両端を二人でそれぞれ分担して持つことで自然とダンスのような動きになり奇妙な一体感が得られるゲームです。
 


Fingle
Adriaan de Jongh はこれらのゲームを Studio Oven というレーベルからリリースしていたものの、昨年はじめに Studio Oven での活動を終了し、個人での活動へと移行。2015年はインディーズゲームのイベントなどでトークや審査員などを務めたため、オランダ国内での知名度も上がりました。
そんな Adriaande Jongh の新作は、インタラクティブな「ウォーリーを探せ」風ゲーム。画面はモノクロで、ぬりえのような雰囲気の世界には多数の人や物、建物が描かれています。プレイヤーはそれらをよく見て動きそうな場所を探し、さらにその後ろに隠れている人や物、メッセージを見つけ出さなければなりません。
聞いただけでは単純すぎると感じられるかもしれないものの、こうした単純さこそゲームに没頭できる要素でもあったりします。たとえば、ドアを開ける、文字パズルの工場で隠された文字を見つけ出すなどなど、ちょっとした発見が大きな満足感を得られそう。ゲームには制限時間も難易度の高い操作もなく、ただただじっくりと探すのみです。
Hidden Folks は現在も開発を継続中。Steam(PC/Mac)、iPhone /iPad /iPod Touch、Apple TV対応で、2016年内にリリース予定。価格は未定。絵が絵だけにぜひとも iPad Pro でプレイしてみたいゲームです。

下は、Adriaande Jongh 作の、合コンで活躍しそうな Fingle と Bounden の紹介動画。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

164シェア
0
164
0

Sponsored Contents