サムスンの次期フラグシップスマートフォン Galaxy S7 / S7 Edgeの実機とされる実機写真がベトナムおよび中国経由で公開されました。サムスンは2月21日にスペイン・バルセロナで新製品発表会Unpackedを開催予定。同イベントでのお披露目が予想されています。


背面写真を公開したのはベトナムの Review.vn です。デザインは過去に@Evleaksとして名を馳せたVentureBeatのライター Evan Blass氏が公開したレンダリング画像と一致しています。

また、カメラはひと回り小さくなっており、Galaxy S7のカメラがS6の1600万画素から1200万画素に(画素数的には)グレードダウンするという噂に合致するように見えます。また、Galaxy S6に比べて、光の反射の関係もあるのでしょうが、写真を見る限りは身が詰まっているようにも感じます。より大容量のバッテリーを搭載することに関係しているのかもしれません。



こちらはGalaxy S7 Edgeの表側の写真です。中国のWeiboユーザーJKWanが公開しました。モデル番号はSM-G9350で、これは中国の認証機関を通過した際に、Galaxy S7 Edgeに結び付けられた番号です。

スマートフォンの性能の一つの目安となるAnTuTuベンチマークスコアは13万4704点。これはクアルコムの最新プロセッサ Snapdragon 820と同等で、Snapdragon 810を搭載したソニーの最新スマートフォン Xperia Z5の7万点台に比べると劇的な性能向上となっています。

Galaxy S7 / S7 edgeの確定情報はありませんが、噂によれば、プロセッサは投入市場に応じてExynos 8 OctaまたはSnapdragon 820を搭載。画面サイズはS7が5.1インチ、S7 edgeは5.5インチ。画面解像度は2560 x 1440でAMOLEDディスプレイを搭載します。

RAMは4GB、ストレージ容量は最大で128GB。バッテリー容量はS7が3000mAh、S7 edgeが3600mAh。また防水性能を持つという噂もあります。

現行のGalaxy S6シリーズは国内3キャリア全てが取り扱っていました。S7シリーズについても国内での取り扱いが期待できそうです。
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