NTTドコモは本日、OSをAndroid 6.0 Marshmallowにバージョンアップする端末リストを公開しました。その紹介ページにて、Android 6.0版Xperia Z5 SO-01Hのスクリーンショットを掲載しています。


Android 6.0には、端末を使用していないときに、ディープスリープに移行して消費電力を抑制する機能。そして「電池の最適化」により、普段あまり使用していないアプリの消費電力を低減する機能を搭載しています。上のスクリーンショットはその紹介です。



こちらは、アプリの実行権限(パーミッション)変更を、アプリの要求時に行えるようにした機能の紹介です。連絡先やインターネットへのアクセスといったパーミッションは、従来ではアプリのインストール時に一括して許可することしかできませんでしたが、6.0では実際にアクセスする際に許可画面が表示。許可・不許可の設定も、項目ごとに詳細設定が可能となります。

その他、基本的なUIはLollipop版から大きな変更がないように見えます。なおNTTドコモはバージョンアップの提供時期を明らかにしていません。
Android 6.0版『Xperia Z5』のスクリーンショットをドコモがチラ見せ。省電力設定などアピール
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