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出会い系アプリ利用1位ペアーズ、2位OmiaiとFacebook連携が上位に(MMD研究所)

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2016年2月16日, 午前11:00
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MMD研究所は、インターネットを利用したマッチングサービス(過去風に言えば出会い系サイト)の利用実態調査を公開しました。20〜30代の独身男女を対象にした調査によれば、同サービスの認知度は38.2%、利用者数はPairs(Pears)、Omiaiという順になっています。

MMD研究所は、スマートフォンを持つ20〜30代の独身男女を対象に、マッチングサービス・アプリ(いわゆる出会い系)に関する利用実態調査を行いました。

調査結果によると、マッチングサービスについて「知っている」と回答した男性は12.7%、女性は15.1%。 「名前だけは聞いたことがある」と回答した男性は22.6%、女性は25.2%でした。

また、上記で「知っている」「名前だけは聞いたことがある」と回答したユーザーのうち、男性の10.6%、女性の8.1%が「現在利用している」と回答。男性の12.4%、女性の14.6%が「過去に利用していた(現在は利用していない)」と回答しました。

上記より、20〜30歳の独身男女のマッチングサービスの認知度は38.2%。そのうちの22.8%が利用経験者という結果になりました。

また、利用経験者に、使ったことのあるあるサービスについて尋ねたところ、1位:Pairs、2位:Omiai、3位:タップル誕生、4位:ゼクシィ恋結び、5位:DMM恋活、6位:youbride..という結果に。1位と2位は利用にFacebookアカウントが必要なFacebook連携のマッチングサービスで、実名性の高いSNSとの連携が人気を集めていることが示唆されたかたちです。



Source: MMD研究所
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