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クアッドコアCPU搭載の京セラ製ガラケー、auが2月19日発売。LINEやVoLTE通話対応「GRATINA 4G」

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2016年2月15日, 午後05:00 in Gratina 4G
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auは、OSにAndroidプラットフォームを採用した京セラ製フィーチャーフォン『GRATINA 4G』を2月19日に発売します。

従来型のフィーチャーフォン、いわゆるガラケーと同じ操作感ながら、高速データ通信4G LTEや、高音質音声通話 VoLTEに対応。また、LINEもスタンプや音声通話などフル機能を使えます。さらに、クアッドコアCPUを搭載し、auいわく「スマートフォン並みのスペックを両立させた」端末となっています。


GRATINA 4Gは、Android OSを搭載した京セラ製のフィーチャーフォンです。とはいっても、UIはフィーチャーフォンのまま。タッチ操作やGoogle Playには非対応で、好きなAndroidアプリをダウンロードしてインストールすることも基本的にはできません。その意味では、基本的な使い勝手は従来のフィーチャーフォン、いわゆるガラケーのままです。

画面サイズは3.4インチ、心臓部となるSoCはクアルコムのSnapdragon 210(MSM8909、4コア)。メインメモリは1GB、ストレージ容量は8GB。バッテリー容量は約1500mAhと大きめなのもポイントです。



カラーはグリーン、ピンク、ホワイト、ブラックの4色展開。

その他、IP58防水防じん性能や耐衝撃に対応し、水回りでの作業や雨の中での利用など、様々な場所で安心して使えます。

またau公式アクセサリー au+1 collectionからは、通話時の画面付着が気になる皮脂・ファウンデーションが付着しづらい加工を施した専用フィルムを用意しています。

GRATINA 4Gは 全国のauショップ、auオンラインショップ、KDDI直営店(au SHINJUKU、au NAGOYA、au FUKUOKA)で2月19日発売。本体価格は3万7800円です。

端末の詳細は実機インプレ記事もご覧ください

​auの「ガラホ」第三弾、京セラGRATINA 4G発表。ボタンの感触など、よりフィーチャーフォンに近い操作性を狙う意欲機

Source: KDDI
関連キーワード: GRATINA 4G, kddi, kddi au, kyocera
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