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IoT製品の輸入販売事業などを手掛けるインタービジネスブリッジは、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、イルミネーションガジェット『L3D CUBE』の先行販売を行っています。プログラミングで自由に制御可能なLEDライトを計512個も搭載している点が特徴です。

期間は3月30日まで、配送予定時期は5月。早期購入者限定50台は、定価の35%の3万9000円(税込)で販売します。

L3D CUBE

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7 枚


『L3D CUBE』は、米Looking Glass社がクラウドファンディングサービス「Kickstarter」で資金調達に成功、製品化したLED搭載キューブです。今回は技適マークを取得し、バッテリーも搭載した日本特別仕様『L3D CUBE Mk-Ⅲ』として、「Makuake」にて先行販売しています。

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本製品は、フルカラーLEDを8×8×8個、計512個搭載したキューブ状ガジェットです。はんだ付けなどは不要な簡単な組み立て式で、30分程度で完成するそうです。完成時のサイズは、18.4×18.4×23cm。

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Arduino言語を利用してLEDの光り方をプログラミングでき、内蔵したマイクや加速度センサーを活用し、音や動きに反応してLEDを光らせることも可能です。Wi-Fi機能も搭載しているため、作成したプログラムを反映させる手間がかからないのもポイント。

また、KinectやArduinoなどの外部デバイスと接続することで、たとえば指の動きに合わせて本製品に光の描画を行うといったことも実現します。

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特設サイト「CubeTube」では、ユーザーが作成したプログラムの共有が可能。さらにPCやスマートフォンから色、照度、光るタイミングの調節などが行える基本プログラムや、4種類のデモプログラムも用意されているので、プログラミングが苦手な人でも楽しめます。

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電子工作やプログラミングが好きな人、勉強したい人以外にも、変わったインテリアが欲しい人にも響きそうな製品です。

プログラミングで512個のLEDライトを自在に操る『L3D CUBE』、Makuakeで先行販売。スマホでの操作も可能
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