あぁ、アカベエに襲われたい......。愛され続けて今年で36年目。ナムコの不朽の名作「パックマン」がVRの世界に降臨します。VRゴーグル『Milbox Touch』を利用しゲームアプリをダウンロードしたスマホを装着してプレイ。目の前のクッキーを食べてモンスターから逃げるという3D世界に没入できます。今回、クラウドファンディング「Makuake」で資金援助を募るプロジェクトをスタートさせました。

プロジェクトを実行するのは株式会社WHITE。バンダイナムコエンターテインメントが実施している「カタログIPオープン化プロジェクト」に参加し、二次創作というカタチで実現。4月1日公開の予定でAndroid版のスマホアプリ『MilboxTouch ver.VR PAC-MAN』を現在開発中で、iOS版の開発を行なうための資金を集めるために、クラウドファンディングを利用しています。



VRゴーグルの『MilboxTouch』は、明治大学の研究成果であるExtentionSkicker技術を応用した、タッチインターフェースを搭載した段ボール製のゴーグルです。ゴーグルの側面に導電性インクを印刷したパターンをタッチすることで、ゴーグル内に設置したスマホを操作できる仕組みです。



スマホアプリは、スマホだけで遊ぶ「ノーマルモード」とMilboxTouchを装着して遊ぶ「ゴーグルモード」を用意。ゴーグルモードでは、ゴーグルサイドのタッチ部分をグルグルと時計回りに触ると全身、反時計回りなら後退し、行きたい方向は、その方向を向くという操作で遊べます。

このゲームを遊ぶためのゴーグルはMilboxTouchのみで、Galaxy S6 edgeやXperia Z4、AQUOS Xx2などで装填確認済み。Amazonでも4月1日から発売する予定で、価格は2000円(税込)で手に入ります。

またスマホアプリは、Android 4.2以上対応で価格は300円。iOS版は9月ごろの完成を目指しています。



プロジェクトのサイトには、伝説の256面バグも再現しているとの告知がされているので、ゲーム仕様はそのままのよう。ということは、攻略パターンが使えると思われるので、かつて腕を鳴らした人たちは、クリアーできることでしょう。でも、パータンを知らない人はかなりムズいと思われます。何しろ、後ろを確認するのが難しいので、モンスターが追ってきているのがわかりづらいのではないかと。



はたしてゴーグルモードで256面まで達成する神は出現するのでしょうか? 延々とプレイしていなければならないので、バーチャル空間にどっぷりハマり、前後不覚になることは間違いないでしょう。

今回のプロジェクトは、1000円から支援できますが、オススメはMakuakeデザインのゴーグル+アプリダウンロード件がついた1600円(税込)のコース。ただし30個限定なので、埋まってしまったら同じ内容で1800円(税込)のコースが50個限定。それも埋まってしまったら、同じ内容で2000円(税込)のコースとなります。ほかにもいろいろコースが用意されているので、プロジェクトを確認してほしい。

とにかく、ゴーグル付きでお安く手に入れるなら早い者勝ちなので、いますぐMakuakeのプロジェクトサイトへダッシュだ!
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