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ソニーは3月4日、レジャーシーン向けアクションカム『HDR-AS50』を発売します。直販サイトでの価格は税別2万4880円。

2014年10月に発売した「HDR-AZ1」の後継機。フラッグシップモデル「FDR-X1000V」などに搭載された電子式手ブレ補正機能を採用し、安定した映像が記録可能です。

HDR-AS50

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7 枚


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HDR-AZ1と同様、イメージセンサーには裏面照射型CMOS「Exmor R」を採用、画像処理エンジンはBIONZ X、F値2.8のカールツァイス・テッサーレンズを備え、高画質な映像撮影を実現します。有効画素数は約1190万画素から約1110万画素と、若干の変更が加えられています。

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動画はMP4とXAVC Sで記録可能。どちらも最高1920×1080 60p/50pで記録でき、ビットレートはMP4は約28Mbps、XAVC Sは約50Mbpsです。

なお、HDR-AZ1で備えていた防滴性能は省かれていますが、同梱のハウジングを装着することで、水深60mまでの水中撮影に対応します。防塵性・耐衝撃性も備えており、タフな使い方ができそうです。

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HDR-AZ1では連続撮影可能時間は約80分でしたが本製品は約165分と、持続時間が2倍以上に延びている点も見逃せません。

外部メディアはメモリースティックマイクロ、microSDカードに対応しています。本体の大きさは約24.2×47.0×83.0mm、バッテリーなどを含めた質量は約83gです。

また、カメラのリモート操作を行える新型「ライブビューリモコン」を同梱したキット『HDR-AS50R』も用意しています。価格は税別3万9880円。

HDR-AS50Rに付属するディスプレイ付きの「ライブビューリモコン」は、従来モデルより約30%の小型化を果たしているのが特徴。カメラの設定操作のほか、Bluetoothで電源のオン・オフも可能になりました。

さらに腕に着けられるベルトや、三脚ネジ穴対応のマウントアダプターも付属し、より快適に使える工夫がなされているのはうれしいところ。ただし、従来モデルでは搭載していたGPS機能が今回は非搭載という点には注意しましょう。

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連続撮影可能時間が延び、ブレ補正も強力になったことで、アクションカムとしての使い勝手がますます向上しました。低価格帯ながらも、キレイで躍動感のある映像を残せそうな一品です。
ソニー、手ブレ補正を強化したアクションカム『HDR-AS50』。ライブビューリモコンキットも用意
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