iPhone版Googleマップアプリがバージョン 4.16.0にアップデートしました。新機能として「寄り道機能」が追加され、ナビゲーションの最中に、ルート近辺からレストランやガソリンスタンドなどを検索、経由地としてルートに組み入れられるようになりました。

Google マップで寄り道機能を使うには、ナビゲーション中に地図の右上部に表示される虫メガネのアイコンをタップします。すると、ガソリンスタンドやレストラン、カフェといった候補が表示されるので、その中から立ち寄りたい候補を選択します。すると走行ルート周辺にある店舗やスポットが、所要時間や評価などとともに表示されるので、そのなかから好きなものを選べば、経由地に追加することができます。

この寄り道機能は、Android 版 Google マップでは昨秋から実装されていたもの。Googleマップをカーナビとしても日頃使用している iPhone ユーザーにとってはお待ちかねの機能だったに違いありません。Google は2月29日より全世界で使用可能としており、日本でもすでに対応版を公開しています。

なお、iOS版Googleマップ バージョン 4.16.0 では3D Touch 対応により、マップ中のアイコンを長押しして自宅や職場への経路を検索する機能も追加されました。

ちなみに、ナビゲーション中にスマートフォンを操作するのは言うまでもなく危険です。走行中に寄り道スポットを追加したいと思ったなら、まずは安全なところに停車してからスマートフォンの操作をしてください。なお、赤信号で停車中の場合であっても、エンジンがかかっている場合は「走行中」とみなされる場合がありますのでご注意を。
iPhone版Googleマップに「寄り道機能」が追加。ナビゲーション中に立ち寄りスポットを追加可能に
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