ドワンゴは、競馬予想をテーマにした学生によるプログラミング競技会『電脳賞(春)』を3月5日より開催します。男子大学生チームと女子大学生チームがそれぞれ開発した競馬予想プログラムで対決。初日の3月5日と最終日の4月10日には、ニコニコ生放送による配信も行われます。



『電脳賞(春)』には、東京工業大学で情報理工学を専攻する理系男子代表チームと、お茶の水女子大学で情報科学を専攻する理系女子代表チームの2チームが出場。競馬予想サイト「JRA-VAN」が提供するビッグデータを分析・活用してプログラムを開発し、「1着予想の部」と「回収率の部」で競馬予想に挑戦します。

開催スケジュールは、1stステージが3月5日〜27日(開催日 9日間)、2ndステージが4月10日(開催日 1日間)。期間内に行われる中央競馬のレースから1開催日につき5レースを各チームが指定して、予想を行います。

1着予想の部では、指定したレースで1着となる馬を予想。また、回収率の部では、レースごとに付与される1万2000ポイントの架空のポイントを馬券に投票し、レース結果を予想します。なお、付与されたポイントを使えるのは当該レースのみで、たとえポイントが増えたとしても、別のレースで使うことはできないとのこと。

2ndステージ終了後に結果発表が行われ、1着予想の部では1stステージ・2ndステージの通算成績により最大20万円の賞金を授与。また、回収率の部では、通算成績が100%を超えた場合、賞金30万円が授与されます。

初日となる3月5日のニコニコ生放送の配信予定時刻は15時〜16時。この日の放送では、チューリップ賞(G3)の予想が実施され、両チームのプログラムに加えて、創刊20周年の競馬雑誌「サラブレ」の編集部が予想に参加します。男子大学生と女子大学生のどちらのプログラムが予想を的中させるのか、あるいは競馬の玄人が人間の知恵でプログラムの予想を上回るのか、注目しておきたいところです。
競馬をプログラムで予想する『電脳賞(春)』、ドワンゴが3月5日より開催。予想的中を大学生チームが目指す
広告

0 コメント

広告