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2014年に京都で設立したベンチャー企業ハカルスは、食材の栄養成分を自動計算したり健康管理をサポートする機能を備えた『HACARUS(ハカルス) キッチンスケール』を、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行発売します。

一般発売の時期は7月予定、販売予定価格は1万8000円(税別)ですが、今回は先行販売として最安1万2600円(税込)から購入できるコースを用意しています。また、Makuakeで購入した場合は6月中に発送されるとのことで、一足早く入手できそうです。

HACARUS

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7 枚


キッチンスケール『HACARUS』の使い方は、料理前に食材を乗せ、Bluetooth接続したiPhoneに向かって食材名を声に出すだけ。

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400種類の食材に対応した専用のiOSアプリ上にカロリーや脂質、糖質などの栄養成分が表示され、それら記録はクラウド上に保存されます。なお、専用アプリは無料で、iOS 7.0以降に対応しています。

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管理栄養士が監修した独自のアルゴリズムにより、ユーザーの体質に合わせたアドバイスを生成、プッシュ通知で知らせる機能も搭載し、健康管理に役立つ情報を入手可能。アプリユーザー以外のメンバー登録にも対応し、家族全体の健康に気を付けやすくなります。

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デザインは和室の「違い棚」をモチーフとし、天板やスイッチには天然の竹素材を使用。濡れた食材も乗せられるよう、表面はウレタン加工を施しています。食材を乗せれば、透けるように浮かび上がるLEDで重さを表示します。

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本体サイズは22.5×16×5cm、電源は単三形電池2本で駆動し、一般的な利用方法なら数カ月は交換不要で動作します。

HACARUSは、個々の食材に含まれるカロリーや栄養素などを手軽に確認できる優れものです。料理に使う食材を選ぶとき、対象の食材について「なんとなく」程度の知識で選んでしまいがちですが、料理の度にHACARUSを使っていれば、食材の情報を何度も目にすることになるので、食材に関する知識がある程度身につく効果が期待できます。

栄養バランスをきっちり計算して作る場合はもちろん、アレルギーなどで特定の成分が入っている食材を使ってはいけない場合には、身につけた知識が役立ちます。HACARUSが真価を発揮するのは、繰り返し使うことが習慣づいてからでしょう。ある意味では、栄養に関する教育ツールという見方もできるかもしれません。
iPhone連動キッチンスケール『HACARUS』が先行販売。食材名を呼んで栄養素を確認
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