Sponsored Contents

disneyの最新記事

Image credit:

トイ・ストーリーのウッディがヤサグレ過ぎ! 30周年記念『ピクサー展』に行ってきました

アカザー(Kenichiro Akazawa)
2016年3月6日, 午後06:30 in Disney
488 シェア
165
172
24
8
119

注目記事

人気記事

アマゾンがKindle半額セール実施。プライムなら新Kindleが6割引3480円、Paperwhiteが5割引6980円など

アマゾンがKindle半額セール実施。プライムなら新Kindleが6割引3480円、Paperwhiteが5割引6980円など

View

3月5日(土)から5月29日(日)まで、東京都現代美術館にて、アニメーション・スタジオ「ピクサー」の展覧会『スタジオ設立30周年記念 ピクサー展』が開催中。









▲1986年アメリカ・カリフォルニア州で、アニメーターのジョン・ラッセル、プログラマーのエド・キャットムル、アップル創業者のスティーブ・ジョブズの3人が出会ったことにより、ピクサー・アニメーション・スタジオが誕生。








2005年よりミューヨーク近代美術館で始まった『Pixar:20Years of Animation』は、この10年にわたって世界各国を巡回してきた、巡回型の展示会。今回の日本開催では、昨年公開された『インサイドヘッド』と、今年公開予定の『アーロと少年』を新たに加えた、約500点のアートワークを公開。


▲今年公開予定のアーロと少年の映画ポスター用ラフスケッチなどが新たに展示に加わっている。






▲インサイドヘッドのカナシミは、涙の形をもとにデザインされたとのこと。

ピクサースタジオでしか観ることのできないアートワークの数々



コンピュータアニメーションスタジオとして知られるピクサーですが、作品づくりの大半の時間をアナログ作業に割いているそうです。そこで作られるのが手書きのドローイングによる木炭画やパステル画、彫像など。これらピクサースタジオ内でしか見ることの出来ないアートワークの数々を目の当たりにすることが出来ます。






▲色鉛筆でスケッチされた、初期のバズ・ライトイヤー。


▲アクリル絵の具で描かれた、初期のウッディ。


▲『スタジオ設立30周年記念 ピクサー展』のイメージイラストにもなったこのイラストは、ちぎれたトレーシングペーパーに鉛筆とマーカーによって描かれています。(注:展示品は複製)

必ずチェックしておきたいふたつの展示


オススメの展示は、アニメーションの原理を体感できる『トイ・ストーリー ゾートロープ』と、ピクサー作品のラフスケッチなどのアートワークを動画に仕立て直した『アートスケープ』です。まるでピクサー作品のなかに入ったかのような体験をすることができる、アートスケープを見終わった後は、またピクサー作品が観たくなること必至です! 


▲三鷹の森ジブリ美術館の立体ゾートロープ『トトロぴょんぴょん』にインスピレーションを受けて制作されたという『トイ・ストーリー ゾートロープ』。


▲高速回転するマケット達に暗闇でストロボを照射することで、動いてるように見える。アニメーションの基本原理を体験できる展示。


▲全長10メートルの巨大スクリーンで、ピクサー作品世界の中に入り込むような映像体験ができる『アートスケープ』は感動必至。



【ピクサー展概要】
■期間:2016年3月5日(土)~5月29日(日)
■観覧料:一般1500円 / 高校・大学生1000円 / 小・中学生500円 / 未就学児・障害者無料
■開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
■開催場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F / 3F
■公式HP:http://www.pxr30.jp/

©Disney/Pixar

Source: 公式サイト
関連キーワード: disney, pixar, Toy Story
488 シェア
165
172
24
8
119

Sponsored Contents