Google がiOS版のGoogleフォトアプリをバージョンアップし、iPhone 6s/6s Plus で搭載された新機能、動く写真こと「Live Photos」の保存と表示に対応しました。日本語版も既に対応しています。

Live Photos 機能といえば、iPhone 6s /6s Plusが新たに備えた写真機能。カメラアプリで写真を撮影するときに画面上部中央にある「LIVE」のアイコンをタップして撮影すると、シャッターの前後1.5秒、合計3秒間の写真を連続撮影します。

iOS版Googleフォトの最新版(バージョン1.8.0)では、このLive Phonos機能で撮影した写真の保存と表示(再生)に対応しました。

Google フォトにアップロードした Live Photos 写真は、iPhoneで再生するときと同様、画面を強くプレスすれば再生を開始します。表示画面右上には Live Photos で撮影した写真とわかるようにアイコンが表示されるため、時間がたって見返した時もすぐに気づくことができそうです。


その他、新機能としては iPad の画面分割表示に対応。さらに iPhone や iPad、iPod Touch のストレージ残量が少ない場合にキャッシュの量を減らし、動作を安定させる機能などが追加されています。

とくにキャッシュの削減に関しては、Googleフォトアプリは意外とストレージ容量を消費することから、あまり PC などにバックアップしない人にとっては朗報と言えそうな改良です。一方で、外出先などで Google フォトアプリをよく使う人には通信量の増大につながる可能性もあるので、留意しておくべきかもしれません。
 
iOS版GoogleフォトがiPhone 6sの動く写真「Live Photos」に対応。キャッシュ使用量の低減も
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