Windowsパソコンは、一定期間使用しないと自動的にスリープ状態になります。そこから復帰する際、パスワードを入力する設定にしている人が多いのではないでしょうか。頻繁にスリープ状態に移行してしまい、そのたびにパスワードを打ち込むのが面倒であれば、入力設定を解除してもいいでしょう。

スリープから瞬時に起動

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スリープ解除時のパスワード入力設定を見直す

スリープ解除時のパスワード設定は、コントロールパネルのメニューから変更できます。まず、スタートボタンを右クリックし、メニューのなかから「コントロールパネル」を選択します。次に、「システムとセキュリティ」をクリックし、「電源オプション」の「スリープ解除時のパスワードの要求」を選択しましょう。


スタートボタンを右クリックして、「コントロールパネル」を選択。


コントロールパネルが表示されたら、「システムとセキュリティ」をクリック。


次画面では、「電源オプション」にある「スリープ解除時のパスワードの要求」を選択します。

「システム設定」画面が表示されたら、まず上部にある「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。これで「スリープ解除時のパスワード保護」欄の設定を変更できるようになります。「パスワードを必要としない」を選択すると、スリープから復帰する際にパスワードを入力する必要がなくなります。最後に、「変更の保存」をクリックすれば、設定の変更が完了します。


「システム設定」画面で「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。


「パスワードを必要としない」を選択して、「変更の保存」をクリックすれば設定完了です。

スリープに移行するまでの時間を長くする

パスワードを入力しない設定にするのに不安がある場合は、スリープに移行するまでの時間を長めに設定するといいでしょう。「システムとセキュリティ」画面で、「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」を選択すると、移行までの時間を変更できます。「プラン設定の変更」を選択して、次画面で任意の時間に設定しましょう。こちらも最後に「変更を保存」をクリックすれば、設定完了です。


「システムとセキュリティ」画面で、「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」をクリック。


「電源オプション」画面が表示されたら、「プラン変更」をクリックします。


「プラン設定の編集」画面に切り替わったら、「コンピューターをスリープ状態にする」欄で任意の時間を選択します。
スリープから瞬時起動!復帰時のパスワード入力はこうすれば回避できる:Windows 10 Tips
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