ZenFone Maxは3月18日に発売予定。本体価格は税別2万7800円です。


ZenFone Maxは、OSにAndroidを搭載したSIMフリースマートフォンです。搭載するタブレット並の大容量5000mAhバッテリーを活かし、本製品をモバイルバッテリー代わりにして、他のデバイスを充電できる「リバースチャージ」機能を備えます。連続待受時間は3Gで約38日間、LTEで約28日間。連続通話時間でも37.6時間と、一般的なスマートフォンと比較して長時間駆動し続けます。



主な仕様は、5.5インチHD(1280 x 720)ディスプレイ、プロセッサはクアルコムのSnapdragon 410 クアッドコア(1.2GHz駆動)、RAMは2GB、ストレージ容量は16GBなど。外部ストレージは最大128GBまでのmicroSD(microSDXC)に対応します。

1300万画素のアウトカメラには、自然な色味のフラッシュ撮影を可能にする「デュアルカラーLEDフラッシュ」と、最速約0.03秒でフォーカスする「レーザーオートフォーカス」を装備しています。またリアカメラの画素数は500万画素。

本体サイズは約156×77.5×5.2~10.55mmで、質量は約202g。その他、IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.1にも対応します。

対応周波数帯は次の通り。
  • LTE:1 / 3 / 5 / 6 / 8 / 9 / 18 / 19 / 28 (Band)
  • 3G:2100(1)/1900(2)/850(5)/800(6)/900(8)/800(19)MHz
  • GSM:850/900/1800/1900MHz
5000mAhの大容量バッテリーを搭載するため、テザリングで使うモバイルルータ代わりにも使えそうな端末です。

モバイルバッテリー代わりにも使えるスマートフォンということで、

5000mAhバッテリーを搭載するために、質量は202gと一般的な5.5インチスマートフォンと比較してもやや重めですが、バッテリーが無くなるストレスを軽減できるのは嬉しい所。
モバイルバッテリーとしても使えるSIMフリースマホ「ZenFone Max」は3月18日発売決定、2万7800円。
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