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ソフトバンク コマース&サービスの子会社がオーディオブランド『campino audio』を立ち上げ、クラウドファンディングサービス Makuakeでハイレゾ音源対応のイヤホンとポータブルスピーカーの販売を開始しました。

イヤホン『CP-IE300H』の販売予定価格は6500円(税込、以下同)、ポータブルスピーカー『CP-SP500H』は1万4800円ですが、今回は『CP-IE300H』は5200円~、『CP-SP500H』は1万1800円~で購入できます。両製品ともに、発送は7月中を予定しています。

CP-IE300H / CP-SP500H

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19 枚


『campino audio』は、「音質」「デザイン」「価格」を追求し、高いコストパフォーマンスを実現しているとするオーディオブランドです。『CP-IE300H』は壺、『CP-SP500H』底面は焼き物の器の高台をモチーフにしたデザインで、「音の器」をコンセプトとして掲げています。

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『CP-IE300H』は、8mmのダイナミックドライバーユニットを搭載したアルミ削り出し素材のイヤホン。ボディカラーはWhite、Blackのほか、初回限定生産としてGold、campino Orangeも用意しています。

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ボイスコイルを振動板に直結させることで伝達ロスとノイズを軽減し、のびやかな高音域を実現するとしています。再生周波数特性は5Hz~45kHzで、音圧感度は94dB/mW。ケーブル部は4芯独立構造のY型で、L型の3.5mmステレオミニプラグを備えています。

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一方『CP-SP500H』は床への設置面積を減らし、不要な共振を抑える効果を狙ったポータブルスピーカーです。ボディカラーはWhite、Black以外に、初回限定生産としてBlueを展開しています。

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スピーカー部は5Wのフルレンジ×2、2Wのツイーター×2のそれぞれが独立したアンプで駆動し、高音の広がりと引き締まった低音の実現を謳います。再生周波数特性は80Hz~40kHz。

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有線接続に加えて、Bluetooth 4.2もサポート。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBC/aptX/aptX LL/AACに対応しています。なお、本製品では有線接続時のみハイレゾ音源再生に対応しています。

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バッテリー容量は2500mAhで、約4時間動作します。本体サイズは230×70×69mm、質量は約960g。

ソフトバンクC&S子会社、高コスパのハイレゾイヤホン&ポータブルスピーカーをMakuakeでリリース
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