Sponsored Contents

最新記事

Image credit:

元「ボケて!」の会社が技術者とナースをマッチング?「エンジニアvsほぼナース」に行ってみた(世永玲生)

世永玲生(Reo Yonaga)
2016年3月25日, 午前06:14
756 シェア
206
212
80
2
256

注目記事

人気記事


こんにちは、世永玲生です。さて先週末、表参道で「エンジニアとナース」をマッチングするというとても怪しいイベントが開催されるということで早速行って参りました。早速レポートさせて頂きます。
(写真の女性たちはエンジニア枠での参加らしいです。こんなエンジニアも居るんですね) 

Gallery: ナース vs エンジニア | 10 Photos

今回のイベントは「エンジニアvsほぼナース」という、エンジニアの人たちとナースをマッチングするというコンセプトになってまして、会場につくとエンジニアの皆さんが早速長蛇の列をなしてました。

「お名刺は」
「エンジニアの証明が入場には必要です」
と割と厳しめの入場チェックを経ていざ会場へ。

さっそくかなり盛り上がってます。

なぜ「エンジニアvsほぼナース」を開催したのか

主催者の株式会社ハロの矢野卓さんに、イベント開催の理由について訊いてみました。

「ボケて!は画像とボケのマッチングですよね?なんでまた今回リアルなマッチングを行おうと思ったのですか?」

矢野卓さん 「マッチング......僕はこの仕組みが大好きで"ボケて!"の後になんか面白そうなことやりたいなと思って、早速Uzramの宮本和典さんやスーパーエンジニアDJで有名なDJ TAIMEIさんに相談してみたところ、面白いじゃん!って話になりまして」

「なるほど、それがナースとエンジニアのマッチングだったわけですね」

矢野さん 「はい!エンジニアもナースもいざとなったら仕事を最優先にする職人、そしてエンジニアは真面目で奥手な素晴らしい独身男性が多く、これは勝手な妄想なのですが、ナースの方々は母性本能の強い面倒見の良い女性が多いんではと。これはマッチングしないほうが罪ってやつです」

「ところで"ほぼナース"ってなんですか?」

矢野さん 「歯科助手の方にも参加して欲しいですし、この企画をやる前にヒアリングをしてみたところ、一部ナースじゃないですが、ナースコスプレが好きなので参加したいという女性もいらっしゃったので「ほぼナース」というファジーな感じにしてみました。参加者150人のうち50人がナース、30人が「ほぼナース」といった感じです。男性の方のナースコスプレは含んでません(笑)」

「最後に今後の抱負とか、エンジニアの方々にメッセージはありますか?」

矢野さん 「IT業界をもっと楽しく、希望が生まれるシカケを僕と一緒に!何か困ったら矢野に気軽にご相談ください!!」

RubyやPHPくらいベタな曲で上げていくんでよろしく!!!



「今日はエンジニアに向けて流行りのGoやScala、RubyやPHPくらいベタな曲で上げていくんでよろしく!!」というMCを皮切りに、DJ TAIMEIさんのプレイがスタート、ベタベタなEDMで体を揺らしている女子達もチラホラ。

DJ TAIMEIさんは「エンジニアだってこういう空間にどんどん来て刺激を受けるのも貴重なインプット。それに一役かいたくて今回はDJさせていただきました!」」と言う気持ちで今回のイベントに参加したそうです。

さて、EDMの定番曲でフロアが盛り上がっている中、ポールダンスショーもスタートしました、マッチングはどうなってるかが気になるのでチェックしてみます。


ポールダンスに夢中で女性に声をかけていない!
これはイケない。
ナースの格好で来場の3人組。
これはイイ。

更にフロアをさまよってみます。メインフロア。
会場奥。おおお、盛り上がってます。なんかいい雰囲気です。
会場2階、こちらも結構いい雰囲気。でも、「エンジニア」にあんまり見えないリア充系の方々が多いような気がします。
その後トランプを使ったマッチングイベントが始まりましたが、やはり声掛けができない「仕事が出来そう」なエンジニアの方が多数。
"たまたま行ったイベントで出会ったエンジニア友達と話し込む あるある"も発動してます。

矢野さんが、女の子とマッチングできないエンジニアのシャイボーイを発見。すると突然、シャイボーイをステージに引っ張り上げ、男性の紹介をはじめました。

「エンジニア」と「ナース」をなにがなんでもマッチングしたいという気迫を感じます。

さて、後日談になりますが

こんなメッセージが来まして、シャイボーイも無事相手がみつかったようです。

と、「エンジニアvsほぼナース」はこんな感じだったわけですが、全体の感想としては、女子の参加数の多さに対して、男子のアプローチが「真面目すぎる」のが非常に気になりました。

(写真提供:株式会社ハロ)

756 シェア
206
212
80
2
256

Sponsored Contents