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中国でもTwitterやFacebookを利用可能にする便利アダプターがプラネックスから4月7日発売

TOKORO KEI
2016年3月29日, 午後12:30 in China
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プラネックスコミュニケーションズは、海外でのインターネット規制を回避できるアダプター『どこでも日本 ホットラインサービス』を4月7日に発売します。自宅に設置する親機、海外に持ち運ぶ子機の2台のハードウェアで構成され、価格は2年間の接続サービス料金込みで1万9800円(税抜、以下同)。

本製品を利用することで、世界中のどこにいても日本と同様のインターネット接続を実現でき、たとえば、インターネット規制の厳しい中国でもTwitterやFacebook、LINE、Gmailなどが利用可能になります。

Gallery: どこでも日本 ホットラインサービス | 5 Photos

『どこでも日本 ホットラインサービス』は、VPN接続などの複雑な設定をすることなく、海外でも日本国内と同じWebサービスを利用可能にするアダプターです。使い方としては、まず日本国内の自宅やオフィスに設置しているルーターに、本製品の親機をLANケーブルで接続することで準備完了。



次に、海外へ子機を持ち運び、渡航先のホテルなどのLANケーブルに子機を接続すればOK。子機は無線LANルーターとしての機能を備えているので、PCやスマートフォンからWiFiで接続し、日本国内と同様にさまざまなWebサービスを利用できます。

同製品では、プラネックス独自の接続技術により、LANケーブルにつながれた親機と子機を自動接続。子機からのインターネット接続は親機経由となり、日本のIPアドレスを使用するため、TwitterやFacebook、LINE、Gmailなどにアクセスできない地域や国でも、これらのWebサービスを利用できる仕組みとなっています。また、親機と子機の間では1対1の暗号化通信が行われ、安心してインターネットを利用できるとしています。



おもな仕様は、親機のサイズが約115×175×32mm、重量が約224g。対応規格は100BASE-TX/10BASE-T。子機はコンセント直挿し型で、サイズが約30x45x55mm、重量が約55g。有線の対応規格は100BASE-TX/10BASE-T、WiFiはIEEE802.11 b/g/nに対応します。

価格は親機と子機のハードウェア2台と、2年間の接続サービス料金込みで1万9800円。3年目以降の接続サービス料金は、年間3600円となっています。

海外で活動する機会が多い方は、訪問先に有線LANがある必要がありますが、規制を気にすることなく利用できるのはうれしいところ。実際の使い勝手も試してみたいところです。

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