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古い車にもおすすめ!車線はみだしも警告する運転支援付きドライブレコーダーをケンウッドが発売

Autoblog Japan Staff
2016年3月30日, 午前10:40 in 2016
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JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、より鮮明な3M(メガ)映像録画を実現し、ドライブをサポートする「運転支援機能」を搭載したスタンダードドライブレコーダー「DRV-610」「DRV-410」の2モデルを、2016年3月上旬より発売開始した。

近年、ドライブレコーダー市場は「安心・安全」に対する意識の高まりとともに、急速に規模を拡大しており、今後さらなる成長が予測されている。



同社は、一昨年よりスタンダードドライブレコーダー「KNA-DR300」(2014年12月発売)と、「KNA-DR350」(2015年9月発売)を投入。「高精細なフルハイビジョン録画」「HDR技術」などのこれまでに培ってきた映像光学技術を生かした高画質モデルとして、高い評価を得てきた。

今回発売する「DRV-610」「DRV-410」の2モデルは、ユーザーニーズの高い「より鮮明な映像の再現」を可能とし、フルハイビジョンを超える3M(メガ)高解像度録画によるさらなる「高画質化」を実現している。

付属のソフトで地図とのマッチングができるので、楽しかったドライブをドライブレコーダーの画像とともに振り返るにはこの高画質はうれしい。



また、ドライブをサポートする「運転支援機能」を搭載し、運転中のサポートが強化された。

画像上から、
  1. 自車と前方の車との距離を検出し、安全な距離が保たれていない場合に警告音でお知らせしてくれる前方衝突警告機能。
  2. およそ60km/h以上で走行中、現在の車線からはみ出してしまった際に、警告音でお知らせしてくれる車線逸脱警告機能(ただし、車線変更時も動作する)
  3. 信号等で自車が停止中、前方の車両が発進し、自車の発進遅れを検出した場合に、警告音でお知らせしてくれる発信遅れ警告機能
最新の安全装備が装着されていない古いクルマの安全性をバージョンアップしたい人におススメの機能だ。さらに、車載電源ケーブル(別売オプション)を使用することで、「長時間の駐車録画」にも対応。これからのドライブレコーダーに求められる基本性能とサポート機能が装備されているのだ。

安価なドライブレコーダーでは、LEDの信号機の一部で信号のライトが映らなかったり、地デジ放送受信時にノイズを与えてしまったりするモデルもある。そういった基本的な対策もなされているので、安心して使えるモデルと言えよう。

ケンウッド 公式サイト
http://www.kenwood.com/jp/
ドライブレコーダー 製品ページ
http://www.kenwood.com/jp/products/drive_recorder/
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