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発売直前、各キャリアのiPhone SE機種代金割引まとめ。SIMフリー版+格安SIMはお得なのかも検証してみた

いーじま(Norihisa Iijima)
2016年3月30日, 午前11:20 in Apple Store
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いよいよ明日3月31日に発売される「iPhone SE」。iPhone 6sのときのように、ローズゴールドがいちばん人気で品薄になるのでしょうか? 予約している人もそうでない人も、各キャリアから発表になっている機種価格をまとめてみました。

au

auは、実質負担額総額は16GBが1万800円、64GBが1万6200円となり、ソフトバンクと同じです。ただ、ケータイからの機種変は、1万80円の増額で実質負担総額が16GBで720円と、どのキャリアより高くなっています。
また、「データ定額1」は毎月割を受けられませんのでご注意を。​

au 機種変更/他社から乗りかえ(MNP)新規契約
16GB 64GB
分割支払金
(支払い総額)
2370円×24ヵ月
(5万6880円)
2895円×24ヵ月
(6万9480円)
毎月割月額
(最大2年間総額)
-1920円×24ヵ月
(-4万6080円)
-2220円×24ヵ月
(-5万3280円)
実質負担額
(実質負担額総額)
450円×24ヵ月
(1万800円)
675円×24ヵ月
(1万6200円)
  • 3Gケータイや3Gスマートフォンからの機種変更の場合は、さらに1万80円増額され、実質負担額総額は16GBモデルで720円、64GBモデルで6120円になります。
  • ただし、上記毎月割の適用額になるためには、新規契約・機種変更時に「データ定額2/3/5/8/10/13」または「LTEフラット」への申し込みが必要です。「データ定額1」の場合は、毎月割は適用されません

ソフトバンク

実質負担総額は、auと同様16GBが1万800円、64GBが1万6200円となりました。さらに、ケータイからの機種変では、1万368円増額されて、16GBで432円と最安値になります。64GBだと5832円となり、ドコモと4000円近い差になります。
ソフトバンク 機種変更/他社から乗りかえ(MNP)/新規契約
16GB 64GB
分割支払金
(支払い総額)
2370円×24ヵ月
(5万6880円)
2910円×24ヵ月
(6万9840円)
月月割
(上限)
-1920円×24ヵ月
(-4万6080円)
-2235円×24ヵ月
(-5万3640円)
実質負担額
(実質負担額総額)
450円×24ヵ月
(1万800円)
675円×24ヵ月
(1万6200円)
  • ケータイからの機種変更の場合は、さらに1万368円増額され、実質負担額総額は16GBモデルで432円、64GBモデルで5832円になります。
  • ただし、上記月月割の適用額になるためには、新規契約・機種変更時に「スマ放題/スマ放題ライト[基本プラン+専用2年契約]」または「ホワイトプラン」への加入が必要です。


ドコモ

ドコモは、いちばん最後に価格を発表しましたが、16GBの実質負担額はほかのキャリアよりは安くなっていますが、64GBのほうは、3000円以上高くなっています。また、データSパックやシェアパック5では、月々サポートが1万368円減額されるので、あまり通信をしないという人にとっては負担額が大きくなってしまいます。

また、ドコモのケータイから機種変更する場合は、当初1万368円増額だったのが、16GBだと実質負担総額が0円になってしまうため、急遽下方修正。9720円増額となり、16GBだと648円となりました。

ドコモ 機種変更/他社から乗りかえ(MNP)/新規契約
16GB 64GB
分割支払金
(支払い総額)
2376円×24ヵ月
(5万7024円)
2916円×24ヵ月
(6万9984円)
月々サポート
(割引総額)
-1944円×24ヵ月
(-4万6656円)
-2106円×24ヵ月
(-5万544円)
実質負担額
(実質負担額総額)
432円×24ヵ月
(1万368円)
810円×24ヵ月
(1万9440円)
  • FOMAからXiへの契約変更(ケータイからの乗り換え)の場合は、さらに9720円増額され、実質負担額総額は16GBモデルで648円、64GBモデルで9720円になります。
  • ただし、月々サポートを上記の金額で受けるためには、「シェアパック10」以上または「データMパック」以上を利用する必要があります。「シェアパック5」や「データSパック」の場合は月々サポートが1万368円減額(16GBの場合の実質負担額総額は2万736円)されます。

キャリアと格安SIM、どっちがお得?

結局どのキャリアもデータ通信量1GB程度しか使わないユーザーに対しては冷たい価格設定になっています。そうなると、アップルストアでSIMフリー版が16GBだと5万7024円なので、格安SIMと組み合わせて利用するということが頭をよぎると思います。

キャリアの料金で割引が効くいちばん安いパターンは、auのスーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額3(3GB)で、月額利用料は6696円。これに対して格安SIMのDMMモバイルの場合、通話タイプのSIMで月額通信量3GBだと、月額利用料は1620円となりその差は5076円となります。

SIMフリー版を一括払いで購入した場合、初期投資は大きいですが、auで24回払いにして購入した場合と比較すると11ヵ月後の総支払額は、

  au DMMモバイル
11ヵ月後 7万7346円 7万3544円
となり、この時点で総額は逆転してしまいます。さらに24ヵ月後には、

  au DMMモバイル
24ヵ月後 16万8606円 9万2914円
となり、その差額は7万5692円となります。

もちろん、auの「電話カケ放題プランS」は1回あたり5分以上話すと通話料がかかり、DMMモバイルでは、通話するたびに料金がかかるので、ここまで差は開きませんが、通話料金30秒20円でこの差額を換算すると、約31.5時間の通話時間になります。

ただキャリアには、ほかにも各種割引キャンペーンや下取りキャンペーンを行なっていたりするので、料金だけにとらわれず、サービスを含め総合的に判断して購入するのがいいでしょう。

関連キーワード: Apple Store, docomo, iphone SE, kddi au, softbank
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