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ドコモ、通信するクマのぬいぐるみを7月発売、3万4800円。離れて暮らす家族と音声メッセージで交流

UTSUI JIN
2016年3月30日, 午後03:45 in Docomo
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イワヤ、NTTドコモ、バイテックグローバルエレクトロニクス、MOOREdollの4社は、離れて暮らす家族と簡単に連絡を取れるクマのぬいぐるみ型ロボット『コミュニケーションパートナー ここくま』を共同で開発、7月に発売予定であることを発表しました。

本体の希望小売価格は3万4800円(税別)で、月額制のサービス利用料が別途発生します。

『コミュニケーションパートナー ここくま』は、クマのぬいぐるみのような見た目で、両手に1つずつ備えたボタンを使って音声メッセージを送受信できる製品です。

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ぬいぐるみ左手のボタンを押しながら話しかけると、家族のスマートフォンなどに音声メッセージを送信できます。一方、右手のボタンを押せば、家族がスマートフォンの専用アプリに登録した音声メッセージを聞くことができます。

また、『コミュニケーションパートナー ここくま』は人感センサーを内蔵。人が近づくと天気や季節の話題を話したり、ユーザーを名前で呼びかけたり、誕生日を祝ってくれたりする「おはなし機能」も備えています。

専用アプリ上では、送ったメッセージをユーザーが再生したかどうか、「おはなし機能」を利用したかどうかなどもチェックでき、離れて暮らす家族の見守り用途としても利用可能です。

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本体の大きさは210×200×280mm、重さは約760gです。

いわゆるIoTに分類される製品ですが、センシングやフィットネス用途などに用いられることの多いIoTとしては珍しく、コミュニケーションに主眼を置いた製品となっています。KDDIもau未来研究所がコミュニケーション用のIoTぬいぐるみ「Comi Kuma」を発表しており、今後このようなコミュニケーション用途のIoTが他社からも続々と登場するのかについても目が離せません。

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